ある2月の夜


ふと気がつくと、なんだか冬の話ばかりしていますが(笑)

前日、少し暖かくなり、雨まじりの雪が降りました。
このまま春になるかな、と思ったけれど、翌日は真冬に逆戻り。
でもそのお陰で、とても美しい光景に出会いました。

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アパートの庭の木。幹まで雪(氷?)がびっしりです。

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アパート前の道。

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ここからは夜。奥に見えているのが、居住アパート。

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車も外に出しておくとこうなってしまいます(笑)。これはMAZDAのディーラーに置いてあった車。ここは照明が明るいので、写真を撮りにきました。

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自然界の銀細工です。
これほど美しい銀細工は、人の手ではなかなか作れませんね。

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モチモチの木?

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枝にもつらら

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ミナスティリスの王の木(笑)

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王様の木だらけ、か(笑)

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家に戻ると、野ウサギがお腹をすかせて待っていました。
実は、秋頃から、雪が降ると、小さなスコップ1杯くらいウサギ用ペレットを撒いてやっています。
あまり野生動物に手を貸してはいけないのですが、今年はとにかく地元の人が記録だと騒ぐくらいの豪雪で、ウサギの食べられるものは全て雪に埋まっています……
野鳥に餌をやるのが許されるなら、我が家一軒くらい、ほんの少し家のウサギのお裾分けをしてやっても良いでしょう。近くに畑もないし。

よほどお腹がすいているのか、1mぐらいの距離だというのに、窓を開けて餌を撒いても逃げません。私が見ている前でも、必死で食べています。
(お腹がふくれると逃げるので、決して馴れているわけではない)
まあ、うちのウサギの匂いがして、そこそこ安全だ、という安心もあるのでしょうが。

野生のウサギは、どうやってこの厳しい冬を凌ぐんでしょう?
最近は、足跡すら見ません。
現時点で、一体どれくらい生き残っているのか、本当に心配です。

もっと野ウサギが見たい方はこちら

もっと冬の写真が見たい方はこちら
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by lily_lila | 2008-02-19 23:49 | 渡米生活...環境・社会 | Comments(0)

渡米生活日々の備忘録。


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