パスポート更新


今度の二月中旬でパスポートが切れるので、更新する事にしました。
いえ、遅すぎですが……(汗)

実は、二月初頭に帰国する用事があり、その時にやればいいや、とのんびり構えていたのです(爆)。
ところが、予想外に予定がつまり、滞在期間も土日にかかって平日は一週間ちょっとで、これはもしかすると日本でパスポートとるのは無理か?! と気づきました。
それで、急遽アメリカの日本領事館でパスポートを更新することにしたのですが……。



私の居住地はWisconsin州なので、最寄りはシカゴ領事館になります。
最寄りといっても、車で3時間はかかります(2時間という人もいるけど…まあ、道路状況にもよるでしょう)。
パスポートの申請は、

  1. まず申請書を提出に行く

  2. 出来上がったパスポートを受け取りに行く

の2段階で、1.は代理人でもOKですが2.は本人が行く必要があります。

しかし、1.で書類出しにいくだけなのに、わざわざシカゴまで行くのか?(汗)

そういう方のために、遠隔地仮申請制度なるものがあります。これは、遠隔地居住者が二度もシカゴまで足を運ぶ手間を避けるため、先に仮申請しておいて受取日当日に申請と発行を済ませよう、という制度であると思われます(多分。正しいところは領事館に聞いて下さい)。つまり、申請書を受理してからパスポートを作成するまでに時間がかかるわけで、そのために本来二度出頭しなくてはならないのですが、この制度を利用すると先に作っておいてくれるわけですね。

シカゴ領事館のホームページから、所定の書類をダウンロードして、返信用封筒と共に送ると、申請書一式が送られてきます。

さて、この有り難い制度ですが、一体仮申請してからどのくらいで受け取りに行けるのか?
実はこの点がホームページに明記されておらず、まあ、月末まで半月以上あるから多分大丈夫だろうと、ついおととい申請書要求の書類を送ったんですね。

そしたら、今日シカゴ領事館から直接電話連絡が…(汗)

「月末にお受け取りになりたいとのことですが、申請書が到着してから3週間かかりますので

げっ……!!!
それじゃ、今日もう申請書が届いてないとダメじゃん!!!

まあ、よく考えてみたら、東京でも申請から発行まで最短でも6営業日かかるわけで(つまり1週間ではできない)、遥か遠いアメリカではもっと時間がかかっても当たり前だったな、と……(汗)
しかし、日本向けの飛行機は既に予約済み、やるなら今月中に手に入らないと、日本に帰れない!

幸い、それで門前払いは食らわず、とにかく書類が届き次第、今月末に引き取りに行く旨を明記の上、UPSかFedexで即日送り返してくれ、とのこと。
先方からは郵送以外不可とのことなので、今日(こちらでは水曜日)発送してもらって、到着するのは多分金曜日、それからUPSで送っても先方の手元に届くのは月曜日か……
すみません、シカゴ領事館パスポート係の皆様m(_~_)m

そんなわけで、現在返信書類待ちです。
明日には、もう写真とって用意しておいた方がいいだろうな(汗)

ちなみに、私がパスポートを受けとりに行くのは、帰国日当日です(爆)
一応、もし悪天候でシカゴまでの飛行機が飛ばなかったら、バスに切り替えても間に合う時間のフライトにしましたが……でも、こんな危険な橋はぜひとも渡らずに済むよう、皆様は前もって更新されることをおすすめします!
残り1年になったところで、切り替え可能です。
(たまに、パスポートの残り期限が3ヶ月ないし6ヶ月以内だと、入国させてくれない国もあります。アメリカもたしかそうだったはず。)

そんなわけで、今日の教訓。

遠隔地申請は、申請書が届いてから発行まで3週間かかります!(2007年1月現在、シカゴの場合。詳細は各領事館に必ず問い合わせのこと!)
パスポートの切り替えは、余裕を持ってやりましょう(T_T)

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by lily_lila | 2007-01-11 10:34 | 渡米生活...手続・契約・交渉 | Comments(0)

渡米生活日々の備忘録。


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