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渡米生活日々の備忘録。
by lily_lila
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「渡米生活。(日記)」
もう少し日々のツブヤキに近い内容はこっちに移動しました。
プログラム関係、web関係もそのうちこちらに移します。

「the Gerden of Ethel」
我が家のウサギブログ。
ウサギは、家に連れてきて最初の2週間以内に体調を崩す可能性が高い生き物です。飼う前にご一読を!
ちょっと待って、ウサギを買う前に…
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<   2012年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧
パリ旅行記6 〜 音楽な一日その2、サクレクールとドゥダメル+フランス放送フィル
<<「パリ旅行記5 〜 音楽な一日その1、パリ音楽院と楽器博物館」 へ

さて、楽器博物館を出たあと、夜8時のコンサートまで時間があるので、途中サクレクール寺院を見に、モンマルトルに寄りました。

モンマルトルは治安が悪いというのでも悪評高いので、ミサンガ売りに絡まれたらイヤだなと思っていましたが、それっぽい人はいなかったような。
もっとも、最寄り駅ではなく、Lamarck Caulaincourt からアクセスしたのが良かったのかも知れない。

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by lily_lila | 2012-04-16 16:13 | 旅行記 | Comments(0)
パリ旅行記5 〜 音楽な一日その1、パリ音楽院と楽器博物館
<< 「パリ旅行記4 〜 3日目後半と4日目」 へ

さて、やっとこさ仕事が一段落したので、金曜日はかねてから予定していた音楽巡りをやりました。
出発前に、昨日行ったムフタール通りの近くの朝市へ。

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by lily_lila | 2012-04-16 03:50 | 旅行記 | Comments(0)
パリ旅行記4 〜 3日目後半と4日目
<< 「パリ旅行記3 〜 アメリカ大使館でH1B ビザ取得」

さて、無事ビザインタビューも終了したので、マドレーヌ寺院の周りを歩いてみました。

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by lily_lila | 2012-04-15 19:43 | 旅行記 | Comments(0)
パリ旅行記3 〜 アメリカ大使館でH1B ビザ取得
<< 「パリ旅行記2 〜 スーパーで買い物」へ

さて、今回のメインイベントです(笑)。

アメリカのビザは、アメリカの大使館でしか発行してくれません。ということは、つまり、アメリカの外に出ないと、手続きすら出来ない、ということです。
で、大使館があれば原則はどこでもいいんですが、以下の理由により、通常は日本以外の場所で取得するのはおすすめしません。

  1. 発給に時間がかかった場合には、結果がわかるまでその国を動けない(パスポートをとられてしまうから)。その間は、ホテル代がかさんでも現地滞在するしかなくなる。

  2. ビザが発給されなかった場合には、アメリカに帰国することはできない。この場合、出先から日本に帰るしかなくなる。片道の国際フライトチケットはバカ高い。(観光ビザ免除でとりあえず入国しちゃえ、というのはやめといた方がいいです。HやJビザ資格の人が、観光ビザで入国した場合、当然その間の給料は受け取れません。が、単純に給料受け取らなければ良いという問題なのか?? HやJの場合、勤め先が我々の身分を保証する義務を負っているわけですから、そっちに迷惑がかかるおそれがあります。)

  3. ビザが発行された場合、パスポートは郵送される。この郵送がクセモノ。国によっては、まともな日数で届かないかもしれない……。万が一途中紛失とかいうことになったら、日本にすら簡単には帰れなくなる


つまり、出先の国に、最悪の場合1ヶ月くらい足止め食らっても大丈夫な環境があるかどうか、というのが判断の分かれ目になると思います。
私の場合、本当に最悪の場合は、コラボレータの研究機関にお邪魔させてもらって研究打ち合わせをする、という手があるので決行に踏み切りましたが、通常は知り合いでも現地にいない限り、やめといた方が無難です。

……で、それでもなおかつ、日本に戻る手間が惜しいので出先でビザ更新したい!! という方や、「なんかあったらネタにしてやる!」というツワモノの皆様は、自己責任で以下の記事をご覧下さい(笑)。

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by lily_lila | 2012-04-13 16:56 | 旅行記 | Comments(2)
パリ旅行記2 〜 スーパーで買い物
<< 「パリ旅行記1 〜 アパート」へ

さて、2日目は、徹夜で発表用スライドの準備をしていて夕方までアパートにカンヅメでした(汗)
こういうことになるから、出発前に全部終わらせておくべきだったんだが…(汗)
しかし、我ながら、H1Bビザインタビューの日程まで中1日予備日をとっておいてよかった!

とはいえ、折角キッチンがあるのだし、食材を買うか、と外に出て、カルフールで買い物をしてきました。

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by lily_lila | 2012-04-12 20:12 | 旅行記 | Comments(0)
パリ旅行記1 〜 アパート
4/8、2012年のイースターの日、Wisconsin州Madisonからパリに向けて出発。前の週から風邪をひいていて、飛行機の中で冷えて悪化しないよう厳重に着込んで飛行機に乗りました。風が強く、離陸は大揺れ。昔だったら危険なレベルまで酔っていたな〜と思いつつ、最近はもうフライト前日は徹夜して飛行機の中で爆睡することにしているので、特に問題なくシャルル・ド・ゴール空港に到着。

思えば、四半世紀ぶりのパリです。以前訪れたのは十代半ば、初めての国外旅行でした。
流石に、空港がどんなだったかなんて、もう覚えていない……
(いや、当時はアエロフロートで旅したので、ペレストロイカ以前のモスクワ空港がどうだったかは鮮明に覚えてますが(笑))
友人がとにかく「空港汚い!!」を連発していたので、どんなもんかな、と思いましたが、想像していたよりはそこそこマシでした(笑)いや、25年前は、トイレとか本当にヤバかったから!
(いや、でもやっぱり、ラテンの国だよね〜。。ゲルマン系の国の玄関はもうちょっとキレイ。)

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荷物受け取り場所に上がるエスカレーター。多分出来た当時はちょっと近未来的な感じだったんだろうけど、、

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荷物受け取り場。

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by lily_lila | 2012-04-12 17:06 | 旅行記 | Comments(2)
コールセンターよりtwitterサポートの方が使えるという話

アメリカの契約ごとで、契約を結ぶ時はwebで簡単にできるくせに、変更や解約は全部電話でないとダメ、という話をどこかで書いたと思うのだけれど、アメリカはとにかくコールセンターが大好きです。
問題があったらコールセンター。
で、お約束で、つながらない。

まあ、つながらないところまでは日本と同じとしても、最悪なのは、たとえ繋がったとしても、コールセンターにお願いしても何一つ解決しない、という現実。。。
FAQ以外の対応を頼んだら、まず一度では解決してくれません。
しかも、全然解決してないくせに、対処しました!って大いばりだからホント困る。

対策としては、9:00~5:00時に電話する (営業時間外の電話サポートははっきりいってマシンボイスより始末が悪い、英語はなまりがひどく、何一つできない)くらいしかないのだけれど、それでも解決しないことがしばしば。
その場で粘って、解決するところまでやらせられるような事ならいいけど、webのアカウントの不具合なんてのはどうしたって技術サポートにまわされちゃうから、電話ごしには解決しない。

で、UMBバンクのクレジット部門のコールセンターでひどい目にあいました。
UMBバンク側がweb明細書のシステムをアップデートした際に、なぜか勝手に前月請求分全額4000ドルを銀行から引き落としされる設定に書き換えられてしまい、その月は予め先に請求額分を支払済だったため、銀行の残高が足りずにオーバードラフト。
(アメリカでは、日本のようにカードの請求は毎月銀行引き落としがデフォルトではなく、小切手で払ったり、引き落とし日前に自分で電話やwebから支払うことができるのです。このときは金額が大きかったので、万が一支払いを忘れて手数料がつくと悔しいので、先に払っておいたのでした。)

こちらでは、銀行の残高不足をやると、ペナルティでのべ50ドル以上とられる上に、クレジットヒストリに傷がつきます。
で、仕方なくコールセンターに電話し、これは困る、月々の自動引き落としは最低金額に変更の上、ペナルティは全額返金してくれ、と文句をいったのですが、この時のオペレータがほんと使えないオバサンで、何故か再度私の銀行口座番号を再チェックすると言い出し、前にちゃんとゼロをフィルしていないから問題が起きた、とかわけの分からない事を言い出す始末。
(4000ドルも多く引き落とされてるんだから、口座番号に問題がないのは明白だろうに)
で、勝手に私の口座番号を弄り、しかもその上番号を間違って一桁多く保存されてしまいました。
(ま、ペナルティは返してもらえたんですけどね)

まあ、この手のコールセンターのオバサンが信じられないのは重々承知していたので、その後すぐにwebでチェックして、やっぱり間違ってやがる、と確認。
溜息をつきつつ、間違ったアカウントは消し、新たに正しい番号で入力しなおしました。
……で、このあとに、また更に問題が。

どうも、間違った古いアカウントの削除に失敗して(システムがヘボいんだろう)、レコードがおかしくなってしまったらしいのですね。
私のアカウントからは、web経由では一切支払いができなくなってしまいました。
web経由で払えないと、いちいちチェックを郵送するか、電話で銀行口座からの引き落としを頼むことになります。そんなめんどくさいの、やりたくない!
というわけで、それをなんとかしてくれ、と電話することのべ6回。

そのたびに、「明日にはなおりますよ!」とか軽快な返事をもらって、まったく問題解決せず(怒)。

もういいかげん疲れたので、もう一度アカウント削除してくれ、と頼んだら、今まさしくそれをやっているが、一度作ったアカウントを消すのは難しくてどうのこうの、と言われました。

それって、どう考えても、システムに問題があるだろう……(溜息)

もう、こりゃ、一年たってもなおらないな、と思って、UMBバンクのもっと上の方に文句つけようと考え、webを眺めてみたら、なにやら 「twitter support」なるものがあるじゃないですか。。

実は、最近色々なところでこの「twitter support」をみていて、これってなんだろう、と思っていたのですが、とりあえずダメモトでそのtwitter support宛にリプライ機能で文句つけてみました。

"webのワンタイムペイメントが使えない状況が3ヶ月続いて、電話しても直してくれない。もっと早くなんとかならないか。"

ま、英語の120文字で言えるのなんて、これが精一杯です。
が、そしたら、あっという間に返事がきたじゃないですか!

"詳細が知りたいので、ダイレクトメールを送って下さい"

おおすげえ。すぐにアカウント名と問題をDMで送ったら、返事をDMで返すからフォローしてくれ、ときた。
なるほど。そういうふうに使うのか。Twitter サポート!

で、数時間後には、明日までには詳細を調べてメールする、とDMがきました。
それが昨日の夕方。

で、本日。
無事、問題解決した旨が、DMで送ったメールアドレスに届きました……(T▽T)
なんだよ、1日でできるんじゃん!!!!!

ためしにログインしてみると、たしかに問題解決している。。。
とりあえず、DMで  「なおったよ、ありがとう! Happy Easter! 」 と送ってやりました。。。

また問題があったら、コールセンターに電話してくれ、とメールには書いてあったけど、いえ、今度からはTwitterでお願いします(笑)。


我思うに、twitterの担当者はそこそこコンピュータがわかっていて仕事が早かったのではなかろうか、という気もする…。あと、多分ここは外注じゃないんだろう。
コールセンターって、外注してることも結構あるし、正直パソコンの基本的なことも分かってないんじゃないの、という人もたまにいるからね。

それから、多分、twitterの120文字ってところがいいんだと思う。
日本は別格としても、アメリカは、比較的、メールサポートはいい方です。数日、1週間くらい遅れても、大抵は返事をくれる。
(ちなみに、フランスとかイタリアとか、ラテンの国はまともに返ってきたことが一度もない! 郵便といっしょでどっかにブラックホールあいてて、吸われてんじゃないの?? それとも、インターナショナルページ作っといて、メール見る担当者がいないのか?!)
でも、やっぱり数日かかるし、たまにムシされる。スパム判定の危険もある。
でも、twitterで、ちゃんと見てる担当者がいる場合には、文字数が少ないおかげで比較的きちんと目を通してくれていると思うのですよ。


というわけで、本日の教訓。

twitter サポートは案外使える(かもしれない)

でした。
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by lily_lila | 2012-04-07 08:12 | 渡米生活...手続・契約・交渉 | Comments(0)