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渡米生活日々の備忘録。
by lily_lila
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「渡米生活。(日記)」
もう少し日々のツブヤキに近い内容はこっちに移動しました。
プログラム関係、web関係もそのうちこちらに移します。

「the Gerden of Ethel」
我が家のウサギブログ。
ウサギは、家に連れてきて最初の2週間以内に体調を崩す可能性が高い生き物です。飼う前にご一読を!
ちょっと待って、ウサギを買う前に…
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眼鏡その後
以前「アメリカで眼鏡を作る(もしくはクリスマスセール)」で眼鏡を買った話を書きましたが、今日はその後日談。

実は、あれから二度に眼鏡屋に足を運びました(苦笑)
一度目は、勿論眼鏡を受け取りにいったのですが、その翌日、またその眼鏡屋に戻ることになったのです。
というのは、ルームメイトの眼鏡、焦点があっていないことに気付いたからです。

あれだけ丁寧に合わせたのに、そんなあほな!!
…と思っていたら、片目のレンズがずれている……
なんで?!
そして一日前の一連の出来事を思い返してみると、、、

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by lily_lila | 2010-01-31 14:12 | 渡米生活...衣 | Comments(2)
Last.fmにJASRAC管理曲の演奏MP3をアップロードする件について

以前のエントリ「Last.fmにMP3をアップロードしてストリーミング配信する」の著作権に関する記述に間違いがありましたので、ここに訂正します。

「YouTubeにJASRAC管理曲を使用した動画をアップロードする件について」をJASRACに問い合わせたついでに、Last.fmでの扱いも訊いてみました。
以下が、JASRACからの回答のコピー(2010年1月27日現在)です。
許諾内容は、今後改訂される可能性があります。最新の情報は直接JASRACもしくはLast.fmにお尋ね下さい。


2.「Last.fm」について
「Last.fm」もJASRACの許諾を得ているウェブサイトであり、ユーザーが行う以下の行為においてJASRAC管理楽曲を利用することについては、許諾範囲に含まれます。
・音声/動画をストリーム形式で視聴すること。
・アーティスト/レーベルとして制作した音源をアップロードすること。

ただし、「YouTube」と異なり、以下については、現在取り扱いを協議中であるため、ユーザーの方にはお控えいただくようお願いしております。
・自身のブログ等の非商用サイトに貼り付けること。


つまり、基本的にはYouTubeの場合と同じだが、自分のホームページへのリンクがまだ出来ない、というように見えます。
勿論、JASRACからは許可を出せない権利についての許可も個別にとった上で、です(なんのことだかわからない方は、必ずYouTubeの場合についても最後まで目を通して下さい)。

また、「アーティスト/レーベル」の意味を拡大解釈されないようご注意下さい。
Last.fmのアーティスト契約同意書によれば、アーティスト/レーベルは楽曲をLast.fmにアップロードし、全世界で聞かせる事を許諾する権利を持っているか、もしくは許可を別の著作権保持者から既に得ているかのどちらかでなくてはなりません。
市販のCDのMP3を選んで、自分のお気に入りCDを作ったからといって、それを「レーベル」として登録することは出来ませんので、ご注意下さい。

従って、たとえば有名ブラスバンドなどで団体レーベルを立ち上げ、著作権現存作品の演奏をLast.fmにアップロードする事は可能だけれど、無料ダウンロードオプションをつけるのは駄目、かつそのLast.fmの楽曲ページへの直接リンクは不可、という感じでしょうか。

しかし、たとえばリンクが駄目でも、ホームページなどでLast.fmのトップページにリンクを張り、検索文字列(レーベル名)で検索をかけてくれ、と書いておけば、間接的ではありますが自分達の演奏をお客様に聞かせることができます。

一方、たとえば学校の吹奏楽部などで、顧問の先生が著作権の切れたクラシック曲や、現存する吹奏楽曲を作曲家の許可を得てを自分の団体用に編曲した場合などは、演奏した生徒全員(及びオリジナル曲の作曲者)からの掲載許可があれば、先生がアップロードする限りおそらくリンクもダウンロードも問題ないと思われます(これはJASRACの公式見解ではありませんので、心配な方はご自身でお問い合わせ下さい)。

まず、その先生がJASRACなどの管理団体に著作権管理を委託していない場合は問題ありません。
次に、たとえばその先生がJASRAC会員だった場合、著作権の侵害を訴える権利がある人はその先生本人だけですから、訴えなければ良い、という話になるのだと思います。
ただし、その先生が副業で作曲・編曲を行っていて、自分の商用ページなどにリンクしたりすると、営利目的と見なされJASRACにマージンを納めなくてはならなくなりますから、別途JASRACのページから登録が必要です。

それから、最後に一応念のため。
以上の制約は、著作権が現存する作曲家(編曲家、作詞家)の作品に対する制約ですので、著作権が消滅している楽曲については演奏者全員の掲載許可があれば、Last.fmへのアップロードもリンクも可能です。
学生オーケストラの方などは、ほとんどがこのケースに該当すると思います。
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by lily_lila | 2010-01-28 02:37 | 著作権関連 | Comments(0)
YouTubeにJASRAC管理曲を使用した動画をアップロードする件について
ええと、大変遅ればせで恐縮なのですが(汗)
以前のエントリ
「YouTubeに静止画(スライドショー)つきmp3をアップロードする」
に記載したJASRAC管理曲の扱いについての記述に誤りがありましたので、ここで訂正致します。


2014/4/15
動画投稿サイトでのJASRAC管理曲の使用条件もこの4年で大分整備されてきた模様です。
最新の情報は直接YouTube及びJASRACにお尋ね下さい。
以下のページもご覧下さい。
JASRAC:動画投稿(共有)サイトでの音楽利用


以前はたしかに、著作権の切れていない楽曲の使用については全面的に駄目だったのですが、 2008年 10月に JASRACとYouTubeが提携した包括利用許諾契約にて、以下の事が可能になっていました。(というわけで、今まで上のエントリを見てアップロードを控えていた方、スミマセン!)

後述する条件を満たせば、以下のことが可能です。
・動画をストリーム形式で視聴すること。
・自身が制作した動画をアップロードすること(内国曲に限る)。
・自身のブログ等の非商用サイトに貼り付けること(商用でなくても広告収入があるサイトは駄目)。

一つ一つ説明致しますので、続きをご覧下さい。
それから、ここだけ見てダッシュしてしまう慌てん坊な人のためにとりあえず禁止事項を書いておきます。

結論を言うと、以下の行為は依然として駄目(違反)です!

  • YouTube以外の場所に上げる。包括利用許諾契約を結んだ相手はYouTubeです
  • 自分で作成していない動画を上げる。人が作ったものをコピーしてアップロードは駄目。
  • 自分の演奏でないもの、もしくは演奏家からYouTubeにアップロードする許可を得ていないものを動画の音声として使う。つまり、市販CDからコピーしたmp3はダメ! 演奏会の音をコッソリ録音して使う、なんてのはもっと駄目!!
  • 著作権保持者(作曲家、作詞家)からYouTubeへのアップロード許可を得ていない演奏を使う。これは著作権保持者のポリシーに依存するでしょう。真面目に一生懸命演奏しているからといって、OKとは限らないですよ! 勿論、名前を明記したからOKなんてことはありませんのでご注意。この項目は、現在は必要ないと思われます。(JASRAC会員の作詞者、作曲者は、この許可を出す権利をJASRACに信託しているため)
  • 演奏家、作曲家の写真などを勝手に使用したもの
  • 商用サイトへのリンク
  • JASRAC管理曲でないものは、条件が違ったりそもそも駄目な場合があります。ご自分で確認を!


なお、YouTubeの著作権に関するガイドラインをきちんと守っていても、「著作権を侵害している」と第三者団体からイチャモンをつけられることがあります。最近とくに酷くなってきました。
これらの団体は、とにかく人の動画にイチャモンをつけて広告を強引に割り込ませ、人が黙っているのを良い事にその広告収入をかすめ取ろうというアヤシイ団体が殆どです。
怖がらずに、きっちり異議申し立てをして下さい。 意義申し立てが受理されない限り、広告収入はイチャモンつけた団体に流れます。
広告収入を得る設定にしていないのに、いつの間にか広告が入るようになっていたら、このケースだと思います。
詳細はこちらのページで。

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by lily_lila | 2010-01-26 08:36 | 著作権関連 | Comments(0)
記憶のバトン
Excite エキサイト : 社会ニュース:<二重被爆者>山口さん、死の直前キャメロン監督らにバトン
(エントリー文末に全文引用)

このニュース、本日初めて知りました。今月4日にお亡くなりになっていたそうです。山口さんのご苦労を忍びご冥福をお祈りします。

実は恥ずかしながら、二重被爆という言葉をよく知りませんでした。数年前にNHKがドキュメンタリーを放送したようですが、もうアメリカに来ていたので観る機会もなく……
自伝も出版されているようですが読んだことがありません。
ペレグリーノ氏のノンフィクションが今月19日にアメリカで発売されるとのことなので、これは頑張って読むしかないかなあ。

あまりに悲惨な記憶というのは、実に驚くほど簡単に社会から忘れ去られてしまうのだ、ということを実感させられる出来事が去年ありました。
ポーランドで会議があり、そこでポーランド出身の研究者から聞いた話ですが、なんとポーランドの若者に「アウシュビッツ」という名前を見せて、これが何を示すか四択で選ばせたところ、「ドイツ系スーパーマーケットの名前」という答えが一番多かった、とかなんとか。彼女も人づてに聞いた話で、ホントかどうか確証はないのですが、デマだとしてもそんなデマがもっともらしく聞こえる程度には記憶が廃れている、ということのようです。
(もっとも、アウシュビッツはドイツ名で、ポーランドではオシフィエンチムと呼ばれているので、こちらで質問すれば大分ましだったかも知れませんが)。

また、2004年の英BBSが行った世論調査で、やはり国民のほぼ半数がアウシュビッツが何なのか知らないという数字が出ました。個人的には、上の話はこれをもとにしたデマだと思いたいところですが、彼女との会話で、現実問題として、辛い記憶を次の代に伝えていくのは簡単ではない、と実感しました。

あまりに悲惨な体験は、もう思い出したくないし語りたくない。
聞く方も、辛いから聞きたくない。

それが、殆どの人の本音だろうと思います。正直、私も観ないですむものなら見たくないですが、その本音に従ってしまったら、やはり世代が進むごとに記憶が廃れてしまう。それは決して許してはならないことだと思います。

体験を語る方はそれより何十倍も辛い思いをしながら語っておられるわけですから……

そう思うと、93歳になるまで生きてその証言を続けられた山口さんには本当に頭が下がります。
キャメロン監督には、是非なんとしても米政府(及び一部?の米国民)の圧力に屈せず、史実に忠実な映画を作っていただきたいと思います。コレ、本当に大変だと思いますよ……(あるいは、アメリカでは放映禁止とか有り得そう。一部カットとかね)

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by lily_lila | 2010-01-07 17:47 | その他 | Comments(0)
今年もよろしく。
アメリカはまだ大晦日ですが、、、

日本は既にお正月なので、あけましておめでとうございます!
旧年中お世話になった皆様、本当にありがとうございます!
どうぞ今年もよろしく……

とまあ、日本人としてご挨拶をした上で。
クリスマスが一年で最大のイベントのアメリカでは、あまりジルベスター&お正月って騒ぐようなイベントではありません。12/25が過ぎたアメリカは、なんというか、こう、祭りの盛りを過ぎたちょっとわびしい感じが街に漂っているというか……(苦笑)

ああ、これから長い冬だ〜〜、みたいな??
ラジオの音楽も一生懸命明るめのものを流してますが、直前のクリスマス音楽特集を聞いていると、なんか寂しいんだよね。。。
まあ、もっと南の方は違うのかも知れませんが。

ところで、友人がとても面白いブログ記事を二つ送ってきて、もう吹き出してしまいました。
いや、アメリカ、イタリアに比べたらホント住み易い国だよ!!(多分)

イタリアで音楽院とボローニャ大学に通っておられるピアニスト 渡辺 美恵さんのブログの「もうすぐピアノが届きます」シリーズ

イタリアで服飾系のお仕事をしておられる(?)s.isaiaさんのブログ

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by lily_lila | 2010-01-01 07:15 | 渡米生活...住 | Comments(0)