excitemusic

渡米生活日々の備忘録。
by lily_lila
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
外部ブログリンク
「渡米生活。(日記)」
もう少し日々のツブヤキに近い内容はこっちに移動しました。
プログラム関係、web関係もそのうちこちらに移します。

「the Gerden of Ethel」
我が家のウサギブログ。
ウサギは、家に連れてきて最初の2週間以内に体調を崩す可能性が高い生き物です。飼う前にご一読を!
ちょっと待って、ウサギを買う前に…
最新のコメント
ブログパーツ
トライアルセット
記事ランキング
検索
ブログジャンル
以前の記事


<   2007年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧
雪の夜

ここ2週間ほど、マディソンの冬らしい気候が続いています。
気温は只今マイナス16度。
車なんか外に出しておくと、氷より冷たいハンドルを握る事になって大変です(笑)
冷蔵庫、じゃなくて文字通り冷凍庫ですね。。。

十二月までは雪が殆ど降らなかったのですが、ここへきて急に降り出しました。
でも、寒いし、乾燥しているので、サラサラの雪です。
想像していたよりも、どうしようもなく寒い、という感じはあまりしません。
ダウンのロングジャケットのお陰でしょうが(笑)。
それより、夜の景色の美しさに息を飲みます。

f0064866_15593738.jpg


これは、家の前の通りです。普段から、街頭の色と明るさがちょうどいい感じで好きな眺めなんですけど。もっとも、「寒ーい!!」と震えながら見る方が何故かもっと綺麗です(笑)。

f0064866_1635883.jpg

f0064866_1642092.jpg


これはCapitalの近くの銀行に小切手を入金しに行った時に撮りました。
Capitalは私がMadisonの中でもっとも気に入っている建造物のひとつです。
(ルームメイトはヨーロッパの建築に比べて雑だと言いますが(笑))
これだけ空も土地も広いのだから、そんなに細かいところに拘らんでもいいと、私は思っています。何の味気もない四角いビルよりはずっといいじゃないですか。。。
白亜の議事堂と、周りの芝生、その丘から見える両側の場所に二つの湖。
湖から見ても、通りから見ても、こうしてスクエアから見ても綺麗です(^^)。
ちなみに、少し煙っているようにみえるのは、レンズが汚れているからではなくて、粉雪が降っていたからです(^^;;)

でもこの写真、携帯についてるカメラだから、あんまりきれいじゃないんだよなー。。
本物はもっと綺麗です!
もうちょっと高性能のカメラ付きのにすればよかった(笑)。
[PR]
by lily_lila | 2007-01-31 16:10 | 渡米生活...環境・社会 | Comments(0)
明かりの話

自宅の照明器具の電球が、立て続けに切れました。
それで、ついにWalMartに買い出しに。

照明というと、これもかなり日本とは雰囲気の違うところかもしれません。
Madisonの土地柄かもしれませんが、こちらの夜の照明はとても奇麗です。
まず、色が統一されていること(白色ではなく、すこしオレンジっぽい光です)。
派手な宣伝看板がないこと(これは田舎だからかな?)
飛行機からみても、その美しさは変わりません。
暗い二つの湖の中央にそびえるCapitalだけが、もっと白い光でライトアップされていて、その白い壁を際立たせています。
飛行機の上からこの美しい光景を見る度、日本のあの無秩序な照明はなんとかならないものかな、と考えさせられてしまいます。

ところが、生活の場の照明となると、少々事情が異なってきます。
もしかすると日本人が渡米して最初に困る事の一つが、照明かもしれません。
なにしろ、アパートの類いはまず間違いなく、天井に照明器具をとりつける場所がないのですから!
つまり、全てスタンドで済ませろ、という事。
でも、アメリカンサイズの部屋は、勿論1つのライトスタンドだけで十分明るくなる広さではないわけで………

実は、私が学生用ドミトリーを出てアパートを借りたとき、最初に直面した問題がこれでした。
引っ越し直後、冷蔵庫やオーブン、電気式レンジなどは揃っていますが(これが本当に有り難い!)それ以外のものは何もありません。
で、友人に頼んで車を出してもらい、布団がわりのマットレスと上掛け、シャワーカーテン(これ忘れがちなので注意!)、バスタオル、折りたたみ式の机と椅子、洗剤や石けん、シャンプーなど、最低限必要な日用雑貨は買い込んだのですが、照明の事をすっかり忘れていました……
というか、電球や蛍光灯ならそのへんのWallGreenで買える、と思っていたんですね。
(ちなみにWallGreenは新生活スタートの皆様には大変重宝のドラッグストアです。基本はドラッグストアですが、当面生活に必要な日用雑貨や文具、レトルト食品なども置いていて、有り難い事に町中にもあります。アメリカは車で移動が基本なので、そういうものを買おうとすると、どうしてもショッピングモールまで車で、という感じになってしまいますが、WallGreenなら車がなくても行ける、というわけです)

で、家にもどってきて、まあ当分はシャンデリアの明かりで過ごすとしても、電球くらい買ってくるか、と天井を見上げて仰天!
これじゃ、どこにも照明器具つけらんないじゃん!!!

友達には先週車だしてもらったばっかりで、また頼むのも気がひけるし……
暫く迷いましたが、結局、当面の解決策として至極原始的な方法に落ち着きました。
つまり、蝋燭です(笑)。

こちらでは、蝋燭は緊急時の光源ではなくて、立派な生活照明の一つです。
雑貨店にも(勿論WallGreenにも)必ず置いてあります。バニラやフルーツの香りつきなど、室内芳香剤の代わりにも使われています。
日本だと、そんな火を日常的に使うなんて危ない!!ということになるのでしょうが、地震にほとんど縁のない場所だから出来る事ですね(笑)。
ただ、実際にはそれが原因の火事もありますし、扱いには十分な注意が必要です。

で、早速、蝋燭とスタンドを買ってきて、コンピューター机の端に置きました。
(これはあまりお勧めできませんね……机の上には紙もありますし。。)
リビング端のシャンデリアだけでは流石に手元が暗いですが、蝋燭が手元で2つも灯っていれば実は結構明るいです。まあ、細かい字の本を読むとか、書き物には向かないでしょうけど、パソコンたたくくらいなら十分。

それで、その時に、こんな生活も悪くないな、と思いました(笑)。
室内の明度は、日本に比べたら断然暗い状態ですが、なんというか、ものすごくホッとするのです。特に蝋燭の灯りにはそういう力があります。ついでに、職場で緊張していた頭が家に帰るとホッと緩む、というのを、文字通りその通りに実感しました。
私がちょくちょく拝見させてもらっているブログの中に、照明デザイナーの方のブログがあるのですが、その中の記事に非常に納得できる記事がありました(日付がかなり過去ですが)

http://blog.livedoor.jp/sirius_lighting/archives/24643387.html
(とてもきれいな光の写真満載のブログですので、他の記事もお勧めです♪)

人間の目は、ちゃんと環境に慣れるように出来ているというのは本当にその通りですよね。
そして、一度明るい光を見てしまうと、それより暗い状況では満足できなくなる、というのもすごくよく分かります。
日本で1つ電球が切れたといっては大慌てで新しい電球を買ってくる生活をしていたのは、少しヒステリックだったかな、という気が今はしています。
家でバリバリ仕事しなければならない人や、お勉強が大変な人は、勿論頭を覚ますためにも明るい白色灯が向いていると思いますが、本当に皆そんなに明るい光が必要なのかな?と。
我が身を振り返って、仕事はやっぱり職場できちんと済ませて、家ではゆっくり頭と目を休める生活の方が、本当はいいんじゃないか、エンドレスに明るい光の下で目に刺激を送り続けるのは、結局能率が下がってよくないんじゃないか、という気がしています。
特に、私の仕事はコンピュータばかり眺めて目も指も酷使していますので…(今も実は使い過ぎで指が痛い……)

もっとも、日本でヒステリックに灯りを増やそうとするのは、電球の色のせいかも知れませんね。
日本の室内照明は白色灯を使っている事が多いので、一つ欠けると非常に侘しい感じがしますよね。
こちらではもっと暖色の電球を使いますので(これはこれで、電力が安いから出来る話ですが。。私は勿論、日本人として節電の精神で暖色の蛍光ボールを使っています♪)一つ切れても暗くはなりますが、侘しいとかさびれた感じはあまりしません。しかも、電球の光が直接目に入らないよう、環境照明っぽく配置することが殆どなので、全体にぼんやり暗くなるだけで、あまり何処かの光が極端に減った、という感じもありません。
(アパートなどでは、壁がかならず凹凸のある塗りになっています。最初から光を乱反射させる事を狙っているんでしょう。日本のように漆喰の凹凸のない塗りだと厳しいかも)
そうこうしているうちに、目が慣れて、ま、もう1つ切れるまでこのままでいいか、って感じになります(笑)。

もう一つは、「明るくないと目が悪くなる」という昔から言われている言葉かなあ……。
私自身もそう言われて育ちましたし、ずっとそう思ってきましたが、ここへきて少し疑問を持ち始めています。
だって、こっちのコラボレータ、日本人と比べて特に目が悪いってわけでもないし(笑)。
よっぽど日本人の方が近視酷いですもん(笑)。
「目の色素が欧米人とは違う」という話はよく耳にしますけど、それとこれとは違うんじゃないかな?
色素が薄ければ、太陽の強い光が瞳孔をすり抜けて痛みを感じる、それは分かりますが、色素が濃いからって暗い光が見えないということにはならないのでは。
だって、光が足りなければ、人間の瞳孔はちゃんと広がるように出来ているわけですし。

要は、暗い、見にくい環境で無理矢理見ようとすると目に負担がかかる、ということであって、なんでもかんでも明るくすればいい、という事ではないような気がするんですよね。
見る必要もないのに夜にも強い光の刺激を与えれば、それはそれで矢張り目に負担を強いているのではないか、という気がしているのです。
何よりも、頭が休まらない。目が緊張している限り、頭は緩まないわけで、緩まないまま寝ればなんだか寝たような気がしなくて……
睡眠がきちんと取れていないから、目の疲れも抜けなくて、目がかすむ。だから、灯りを強くする。
なんだか、悪循環の輪にはまっているような気がします。

話が逸れましたが(^^;;)

そんなわけで、結局1ヶ月ほど、蝋燭の生活を送りました。そのあとは一応スタンドのライトを買って、文明人並の生活をしていますが、たまにあの蝋燭時代が懐かしくなります。
ただ、残念ながら、現在の同居人は毎日宿題に追われていて、家に帰ってノンビリ頭を休める、という余裕はないんですよね(^^;)
なので、彼女の勉強机を照らす灯りだけは、白色灯を使っています。
(コレが切れたので、WalMart直行、ということになったわけです。)
それでも、その他がオレンジっぽい光であるというだけで、全然雰囲気が違います。
今、これを全部白色灯に変えたら? と考えると、なんだかとても窮屈というか、気が休まらない感じがします……
もっとも、この件については、同居人はあくまで白色灯がお好みの様子で、意見が一致していないのですが(笑)。

さて、こんなんで、日本に帰っても大丈夫かな(笑)。
[PR]
by lily_lila | 2007-01-30 10:30 | 渡米生活...住 | Comments(0)
Overture Center

Madisonの芸術の中心、Overture Centerに初めて行って参りました!

以下、Overture Centerのガラス張りのロビーから。
f0064866_15374625.jpg

f0064866_15385469.jpg


実は職場の裏にあったりして、毎日横を通っているんですが、昨年春の五嶋みどりのコンサートが中止になって以来(TT)なんとなく行く機会がなかったんですよね。
(ほんとにほんとに、みどりちゃんのヴァイオリン聴きたかったけど!!!でものっぴきならぬご事情だったようで、涙を飲みました…(TT))

でも、今度はピンカス・ズッカーマンが、地元のMadison Symphony Orchestraとバッハのヴァイオリン協奏曲その他をやるというので、思わずA席奮発してしまいました!
A席75ドル。一番安い席は15ドル(University Wisconsinの学生だと10ドルになるらしい?!)
めちゃくちゃ悩みましたが、どんな指を使ってるか、ボウイングはどんな感じか、やっぱり見てみたかったので、エイッとばかりに、高い方を………

で、結論。

安くても、2階以上の方が、あのホールは音が断然いいです(T▽T)

まあ、大体、どこのホールでも1階より2階の方が若干音がいいんですが、Overture Centerは今時めずらしく4階までバルコニーがある(!!)古風な作りで、高さのわりに客席の奥行きがないんですね。
座席表をみてそこそこ1階でも真ん中より後ろの方だったので、これならいい音が聞こえるだろう、と思ったんだけど、全体の奥行きがないからちょっと近すぎました……それから、思ったより傾斜がなかったし。

事前に一度でも中を見ておけば、確実に2階以上を選んだんですが!
ただ、4階までつみかさなったバルコニーでは、矢張り後ろの方はソリストがあまりよく見えない席とかもけっこう在ったみたいです。。。
だから15ドルなのね (^^;)
でも、音は相当よく聞こえたようで、15ドルの席で聴いていた友人は、「ズッカーマンのブレスの音が聞こえた」と言っておりました。
(これは彼が鼻息が荒い、という意味ではないですよ! 弾き振りですから、オケに合図を出すために、呼吸を自分に合わせるよう大きく息を吸ったりすることがある、ということです)

このOverture Center、実は2年前に建て直されたばかりです。古い建物が老朽化したので全面リニューアルとなったのですが、その時に近代的な、どこからも舞台が見えて音がよくて…というホールにしなかった事に、むしろ驚きました。
(まあ、もしかしたら、そこまで直すほど予算がなかったのかもしれませんが。)
やっぱり、マディソンはアメリカじゃないなあ、と(笑)。

こういうホールは、ヨーロッパにはよくありますよね。
勿論、皆建物が古いですから、階級の差がはっきりしていた時代を反映している、ということもあります。
で、そういうホールをリニューアルするときに、やっぱり対応は二つに別れるのだそうです。
それまでの形を踏襲するか、近代的に座席を配置しなおすか。
どちらがいいのか、どちらにも賛否両論ありますけど、アメリカだったら多分近代化をとるだろうと勝手に思っていました。
でも、「見えない席」にも強力なメリットがあります。つまり、チケット代が安い!(笑)
この日のプログラム、ウェーバーの序曲、バッハのコンチェルト(しかもズッカーマンの引き振り)、メインはチャイコの4番という、おなかいっぱいのプログラムです。
それが15ドル!!! 学生なら10ドル!!!
映画見るのと生のフルオケ(しかも世界的に有名なソリストつき)が同じ値段なんて、日本じゃありえないですよ(T▽T)
UW(ウィスコンシン大のこと)には音楽学部もありますし、そういう学生さんが3日間通い詰めても30ドルです……
私も、15ドルの席にしておけば、3日通っても45ドルだったのか……(遠い目)

ちょっと、次は、是非そうしてみよう、という気分になりました (^^;;)
まあ、1階は勿論、弾いているところがよく見えて面白かったですけどね(笑)
ただ、周りが、やっぱり年輪を重ねられた教養のありそうなご老人ばかりで (^^;;)
私のような若造がこういう席に座っちゃいかんのだな、と、妙に納得。。。

で、ズッカーマンの演奏はどうだったか、って? (笑)

そんなわけで、音響的にベストの位置で聴いたわけではないので、音色についてはよく分かりません。(つまり、かなり生の音が聞こえている状態だったので)
出だしは、少々ざらついた印象でした。やっぱりズッカーマンも年をとったのかな、とその時は思いましたが、休憩の時に2階で聴いたホルンの音色と1階での音の差を考えると、2階ではかなり違ったふうに聞こえていたと思います。
もっとも、それでも、序盤過ぎた頃からぐんぐん調子を上げて、流石の音色でしたが。

でも、それより何より、やっぱり2楽章が圧巻でした……
バッハのヴァイオリン協奏曲1番は、ややもすると、2楽章が眠くなりがちです。
いや、綺麗なんですけどね。。。でも、同じメロディの繰り返しが結構出て来るので、後半集中力が切れて眠い演奏多いんですよ(^^;)。
それが、後半(つまり眠くなって来る頃)からどんどん艶身と凄みを増して、どんどん密度が高くなっていく。これでもか、これでもか、と切り札がどんどん出て来るわけですよ(笑)
今更ながら、「ああ、バッハがやりたかったのはこういう事か!」とすごく納得させられた感じです(笑)
あの2楽章のためだけにでも翌日もう一回15ドルの席で聞きにこようかと本気で思いました(笑)
(時間がなくて結局行けませんでしたが)

全体の楽章を通しては、やっぱりちょっと残念ながらオケの方が少人数のアンサンブルに慣れていない、という印象がありました。ちょっと音がざわついているというか……前プロのウェーバーの時から思っていたのですが、人数の割にうまく鳴っていないな、という印象がしていました(もっとも、これもホールの音響がかなり寄与する部分なので、場所によってかなり印象が違ったかもしれませんが)。それでも、人数が多ければなんとか力技で出せますが、バッハで各パート2プルトに減ってしまうと、そのざわつきがもろに聞こえてしまうわけです。大編成オケでの音の出し方と、少人数アンサンブルでの出し方は違いますので、多分慣れていなかった、ということなんだと思います。
で、ズッカーマンのものすごくはりつめたような細いピアニッシモに対し、アンサンブルがざわついて煩く感じる箇所がいくつかあったのが残念。こういうバックの音は難しいっていうのはよくわかってて、自分もやれと言われたら出来ないんですけど(笑)。ただ音量落としても、ザワツキはおさまりませんから。でも、こういう印象って、結構アメリカのオケにはありがちなんですよねえ(笑)元気な曲をやらせると、ホントに明るく元気にやってくれて、楽しいんですけどね(笑)

そんなわけで、前プロとメインの二曲は彼等の血に合った(?!)選曲で楽しかったです。
それでなくても、チャイコ4番は替え歌とかいろいろツッコミ所満載ですしね(笑)。

今度は、フリーのオルガンコンサートに行ってみるかな!
[PR]
by lily_lila | 2007-01-27 14:26 | 渡米生活...イベント | Comments(0)
素敵なブログみつけました!
こちら
イタリア式誕生日の祝い方
です。。

イタリア在住のピアニスト、ウララ・ササキさんのブログです。偶然行き当たったのですが、イタリアの生活や音楽のことなど、見ていてとても楽しいです!
私はピアノにはまってからかなり日が浅いので存じ上げなかったのですが、ピアノ雑誌「レッスンの友」で「抱腹絶倒エッセイ」を連載なさっているとか(笑)
是非そちらも見たいのですが、残念ながら、ここでは無理。。。
日本に帰ったら書店を覗いてみようと思います。

ブログからは、ピティナの録音データベースにもリンクが張られていて、レスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア」から「シチリアーノ」のピアノ版の演奏が聞けるようになっていました!
実はワタクシ、この曲(原曲は弦楽合奏もしくは管弦楽です)ものすごーーーーーーーく大好きなんです!!!
もう、1日聴いてても飽きない!!ってくらいです!!
レスピーギはかなり近代の作曲家ですが、これは「古風な舞曲」と作曲家がわざわざ名付けただけあって、かなりバロック的というか……でもロマン派的でもあって、そのへんがとても好きなところです。
で、これはもう弦の専売特許だろう、と思っていたのだけれど、このピアノ版をきくと、これもまたすごくいいんですよ!!
ウララさんの、優しげで繊細な、でも芯はしっかりしたピアノがまたとてもいいです (^^)
弦楽器奏者でイタリア出身の方は、わりと共通した雰囲気の音を持っているな、と以前から思っていて、いい意味で繊細、上品、それから、音色が明るい、という気がします。それが、イタリア・バロック音楽の音にはとても良く似合う。
弦はまた余計にそれがはっきり出る楽器だと思っていたけれど、ピアノでもこういう(私の思う)イタリア的な音が出るのだと知って、少し驚きました。
何しろ、ピアノ歴浅いですから(笑)どっちかっていうとロシア系、あるいはフランスものだけフランス系、くらいしかあまり聴いたことがなくて。
あ、ポリーニのCDは持ってますが……(^^;) < でもやっぱり、基本明るめだよね(笑)
でも、ウララさんのこの録音の方が、「まさにイタリア!」って感じがします。。。

この曲の録音はないのかな、と公式ホームページを探してみたのですが、残念ながらまだ出ていない模様。でも、バッハのシャコンヌ(!!)というまた私の垂涎ものなCDを出しておられたので、ついアマゾンで買ってしまいました (^^;)
日本に届くので、帰って聴くのが楽しみです♪。

はっ。。。
何でこの記事にトラックバックしたのか書くの忘れた!

実は、この他にも沢山楽しい記事があるんですが、もう、この記事があまりにもツボで、吹き出さずにはおられなかったもので……(笑)
実は、この記事、私が不思議に思っていた事に見事に応えて下さっているんですよ!

何が不思議かというと、
前にもピザの所ですこし触れた、二人のイタリア人コラボレータの事です(笑)。
彼等、自分の誕生日には、必ず自宅でパーティを開いて、美味しいイタリア料理をごちそうしてくれるんですよ!
(お手製ピザもそのときいただきました)
で、笑いながら、「自分の誕生日なのに自分が一番働いてるの?!」と言ったのですが、今にして思えば、これはイタリア人なら当たり前のセンスだったんですね!
いやはや、納得(笑)。

日本では、誕生日は「祝ってもらうもの」という感覚があって、それは文字通り自分が目出度いのだから他人から祝ってもらう、というのと、自分のお祝いを自分でコーディネートするのはちょっと恥ずかしい(あつかましい?)という遠慮とが重なった結果だと思うんですが……
ああして、美味しいごちそうをふるまって、みんなに楽しんでもらって、というのを非常に楽しそうにやっている彼等をみていると、その方がなんか素直で健全だなあ、って気になります。。
最近のアッパーミドルクラスの子女の誕生パーティに親が大金をつぎ込んで、クラスメイトを呼んでみせびらかす、というアメリカの風習にはまったく共感しないですが(苦笑)
自分の手で友達をもてなす誕生パーティっていうのはいいな、と思いました(^^)。

うーん。
今年の誕生日は、寿司パーティでもやるかなあ。
でもって、また一つ年をとる衝撃は忘れる!
(でも、ジャパニーズ・スシはここではコスト高いんだよね…(T▽T) なんせ、生魚がべらぼうに高いからなあ……しかも、スシと聞くとみんなホントに来るし!)
[PR]
by lily_lila | 2007-01-24 13:44 | 音楽 | Comments(1)
Python : プログラムの実行を一時止めたい(sleep)
この記事は、以下のリンクに移動しました。

「Python : プログラムの実行を一時止めたい(sleep)」
[PR]
by lily_lila | 2007-01-23 09:57 | Programing Tips | Comments(0)
Pythonスクリプト内で、Unixコマンドの戻り値を得るには
この記事は、以下のリンクに移動しました。

「Pythonスクリプト内で、Unixコマンドの戻り値を得るには」
[PR]
by lily_lila | 2007-01-23 09:42 | Programing Tips | Comments(0)
帰国の用事

昨年末、皆から「クリスマス休暇はどうするの」と聞かれ、曖昧に「いや、2月頃休みとりたいから、一応クリスマス休暇はナシってことで」と答えてきたのですが、誰もいないオフィスで一人でコンピュータに向かうのは能率の悪い事この上なし、結局仕事はあんまり進まず(T▽T)
しかも2月は国際会議のProceedingsの締め切り月……まだなんも結果出てないのに、それでも帰国するのか?! 自分!!!

答えは、Yes、です(爆)。
(パスポートが31日にちゃんとできてればね……ははは……(汗))

その用事というのが、多分フツウの人からみたら「はああ?!」ってな感じなんでしょうが、、、
二つの演奏会を聴きに行くため、です。。。
(まあ、年末帰らなかった分、2月にずらした、ともいうけど)

最初は、こちら。2/3に東京の晴海トリトンスクエアで行われる演奏会です。

保科アカデミー室内管弦楽団第十回定期演奏会東京公演

f0064866_12135228.gif


曲目はプロコフィエフの交響曲第一番「古典」、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」、それから音楽監督である保科洋の新曲(ホルンとオーケストラのための管弦楽)です。

アマチュアですが、非常にいい演奏をします。団員全員が、何かしら岡山大学交響楽団に関係があり(OB,OGもしくは現役)、やりたい事が非常にはっきりしているオーケストラです。関東では殆ど知名度がありませんが、もし大学オーケストラ大会の第1回と第3回を聞いた事がある人なら、岡山から遠征してきて参加者を驚愕させたサウンドを思い出すかも知れません。
(当時私は東京の大学で管弦楽団に所属していて、あまりのレベルの違いに苦笑するしかありませんでした(今でも苦笑)。)
勿論、いい演奏と言っても、アマチュアで出来る限りの、という意味ですし、細かいことを言い出したら勿論プロの演奏には届かないのですが、それでも、歌心はそのへんの下手なセミプロよりあると思いますし、音楽の作りも緻密です。
晴海近くにお住まいのお方、是非足を運んでみてはいかがでしょう(^^)?



もうひとつは、2/12日に新宿初台の初台カトリック教会聖堂で行われる、都内でも珍しい(日本全体でもか?)、教会オーケストラと合唱団です。
実は、私が渡米前に所属していた楽団ですが(^^;;)。

JYD記念オーケストラ&合唱団

f0064866_1210302.gif


曲目はなんと、バッハの「ヨハネ受難曲」!!!
うう、マジ、これ乗りたかった……(涙)

ここは、合唱団顧問が初台教会の神父様で、団員にもカトリックの信者さんが多いため、ひと味ちがった宗教曲を聞く事が出来ます。
私自身は信者ではないのですが、宗教曲は大好きなので、通算8年所属していました。
まあ、オケの腕は上のアカデミーには届きませんが(残念ながら、、(^^;;)ま、JYDオケはのんびりしてるからなー。。←でも、自分がその筆頭だったですが(爆)なんて、私がいない間に劇的に上手くなってるかもしれないですが?!)合唱のみなさんの宗教心に支えられた音楽には、心を打つものがありますよ!
席は結構信者さんで埋まりますので、聞きたい方は会場には早めにどうぞ!

こっちへきて、楽器(Viola)はもってきたものの、結局まったく触っていません。
たまに、生の音をきくと、無性に弾きたくなりますが、それで余計に落ち込んだりして(笑)。
私みたいな怠け者は、もう、どっかのオケに無理矢理入って、強制的に週1回合わせる、とかしないと、さらわないんでしょうけど……さすがにMadisonの田舎では、そう簡単に入れるオケってみつからないです。。。
(プロオケは3つもあるんだけどね……大学オケは、なんか音楽専門生用っぽいし、いわゆる、趣味のアマオケってのがないんですよ……まあ、日本がありすぎなのか。)

でも、遊びたければ仕事終わらせとかないと!!!
というわけで、またこれから仕事です。。。
[PR]
by lily_lila | 2007-01-20 12:06 | 音楽 | Comments(0)
ろし太占い:おしり運わるそう
exciteはペットの占い投稿できないので(たとえプラチナオーナーでも)、自分でコピペってみました……

ろし太占い:おしり運わるそう
1年契約とかで、途中で契約切るとおしり金払わされるでしょう。


おしり金!!!!
おしり金って………なんか、意味分からんけどなんか納得!!!って感じ(T▽T)

しかし、あんた、どこでそんな言葉覚えてきたの…(涙)
[PR]
by lily_lila | 2007-01-20 11:08 | 我が家のうさぎ | Comments(0)
PayPalを騙った詐欺メール!

やられました。

こんな見え見えな手口にはひっかからんよ、と思ってたのに!!!!

二度とひっかからんぞ、という自戒と、同様のメールを受け取った方への資料として、ここにそのメールを晒します。

まず、タイトル等は以下の通りです。

From: notify@intl.paypal.com
Subject: Your Account With Paypal
Date: January 15, 2007 12:21:09 PM CST
To: XXX@XXXXX.XXX

勿論、To:以下には受取人(つまりワタシ)のアドレスが入ります。

ここで、私はこのメールアドレスでPayPalアカウントを作ったか、少々記憶が曖昧でした。実は、このアドレスは私個人のアドレスではなくて、事務所のアドレスでした。個人ではアカウントを持っているんですが、何かの折に事務所アドレスで作ったか、いまひとつ記憶がなかったのです。

さて、たとえそうであったとしても、この時点で、何かおかしい、と気づくべきでした。fromアドレスの、
notify@intl.paypal.com
が滅茶苦茶怪しい! なんですか、intl、って!

しかし、うっかりこれを見逃した私は、先を読んでしまったわけです……
以下、引用です。

*** THIS IS A PHISHING(Fake) MAIL I GOT Jan. 19 2007 !!!
You may see warning message from your security soft, however the mail is already sanitized and safe for reading. DO NOT CLICK any link if you got a similar mail ! ***


Dear Paypal customer,



We recently noticed one or more attempts to log in your Paypal online account from a foreign IP address and we have reasons to believe that your account was hijacked by a third party without your authorization.

If you recently accessed your account while traveling, the unusual log in attempts may have initiated by you.

However if you are the rightful holder of the account, click on the link below and submit, as we try to verify your account:

http://www.paypal.com0m/cgi-bin/webscr?cmd=_login-submit

The log in attempt was made from:

IP address: 27.41.247.22
ISP host: fhel.com

If you choose to ignore our request, you leave us no choice but to temporally suspend your account.

We ask that you allow at least 48hrs for the case to be investigated and we strongly recommend not making any changes to your account in that time.

If you received this notice and you are not the authorized account holder, please be aware that is in violation of Chase policy to represent oneself as another Paypal account owner. Such action may also be in violation of local, national, and/or international law. Paypal is committed to assist law enforcement with any inquires related to attempts to misappropriate personal information with the Internet to commit fraud or theft.
Information will be provided at the request of law enforcement agencies to ensure that perpetrators are prosecuted to the fullest extent of the law.

* Please do not respond to this email as your reply will not be received.

For assistance, log in to your Paypal account and choose the "HELP" link.

Thanks for your patience as we work together to protect your account.

Regards,


Copyright c 1999-2006 PayPal. All rights reserved. Member FDIC. Equal Housing Lender


要は、あなたのアカウントは国外から不正にログインされた形跡があるから、下のリンクからチェックしてみろ、という誘いです。しかも、わざわざ、あなたが最近国外からログインしたのなら、それだろう、と断っている。PayPalはアカウント作成時に居住国をきいてきますから、ここだけ見ると、へえ、PayPalはちゃんと国別IPをみてるのか、と思ってしまいます。
ここでちゃんと真面目に読めば、その次の一行がなんかへんだな、という気がしたのだと思うんですが……

However if you are the rightful holder of the account, click on the link below and submit, as we try to verify your account:


これですね。ホンマモンのサポートは、as we try to verify your accountなんて普通書かないですよ。なんというか、抽象的ですが、「貴殿のアカウントは間違ったパスワードを複数回入力されたため、ロックされました。解除はこちらからご連絡下さい」みたいな、ビジネスライクな書き方になりますね。間違っても、”try to verify”なんて表現は使わない
でも、真面目に読まなかったので、その下のリンクにすぐに目がいってしまいました。

でも、この下のリンクがまた怪しい。

http://www.paypal.com0m/cgi-bin/webscr?cmd=_login-submit

この、www.paypal.com0mってところが滅茶苦茶怪しいんですが、これもうっかり見逃してしまいました。

その後は、ご丁寧に、不正アクセスと思われるIPが書いてあります。
で、これがまたクセモノで、このIPがうちで使ってるIPSのIPに一見よく似てたんですよ…(溜息)。
勿論、比べれば違うんだけど、20番台で始まるとか、いろいろですね……

で、きわめつけは次の一行。

If you choose to ignore our request, you leave us no choice but to temporally suspend your account.


うわー! 滅茶苦茶怪しい!!!
何が怪しいって、you leave us no choice but...なんて、非常にうさんくさい表現を使っていることです。
企業は普通、「お客様が解除されるまで、口座はロックされます」という程度に止めますよね。
厳しいところなら、オンラインでの解除は出来ないので電話しろ、と書いてきます。
それを、アンタが解除しなけりゃこちらは凍結するしかない、みたいな言い方ですよ。
それから、If you choose to ignore...なんて言い方も普通はしません。ignoreというのは「無視」ですから、そんな失礼な単語を優良なお客様に使うはずがない。
でも、そこも真面目に読まなかったんだよね(涙)

それで、てっきりうちからアクセスしたのがひっかかってるんだろう、と、ついうっかりクリックしちゃったわけです。私はMac Userなので、窓使いの皆様ほどリンクのクリックに神経質ではないんですが、それが裏目に出た。

そうすると、こんな画面が出てきます。

f0064866_92679.gif


まあ、よくがんばったというか、本物ソックリなんですな……これが……(溜息)
でもよく見て下さい。URLが、

http://195.128.35.60/www.paypal.com/cgi-bin/webscr_cmd=_login-run4812/

と、あたまに余計な数字がついている!

実は、これも目には入ったんだけど、たまにこうやって内部の別サーバに飛ばすリンクがあったりするから、特に不自然に思わなかったのですよ……
でも、よくよく考えてみたら、SSLを使うようなサイトでこういう危険なことは普通やらないですよね(TT)
更に、明白な違いは、始まりがhttps://になっていない、ということです。SSLで保護されているはずのサイトなんだから、絶対に頭はhttps://のはずです。そんな事は、この手の詐欺の警告が出るたびに繰り返されていて、自分でもよくわかっている、と思ってました。でも、それも見落としちゃったんですよねえ(TT)

でもって、そもそも、連絡がきたアドレスのアカウントを作ったかどうか記憶が曖昧だったので、メールアドレスとパスワード(多分これかなーと思うやつ)を入力してしまったわけです……

そしたら、こんな画面が開きました。

f0064866_9314958.gif


ここに至って、ようやく騙されたことに気づきました(TT)
こんな、メニューもなんもない画面、怪しすぎます!
つまり、これはメールアドレスとパスワードを盗むための詐欺メールだったというわけで……!

で、大慌てで、PayPalの本物のサイトに行って、件のメールアドレスを入れ、[Forgot your password?]をクリックし、パスワードの再発行請求をしました。これで、本当にアカウントがあろうがなかろうが、仮パスワード発行になってそれまでのパスワードは効かなくなりますので、それ以降不正ログインの危険はなくなります。

で、結局、ホントにそのメールアドレスのアカウントはあったのかというと……

実は、ありませんでした(^^;;) ヨカッタ。。。

ただ、こういう手口で集められたメールアドレスやパスワードは、たとえそのアカウントが存在しなくても、スパムメールやパスワードハッキングのデータとして使われることになります。
どうぞ皆様はこの手の詐欺にひっかからないよう、また間違ってもアソビでアクセスしてみる、なんて事はしないようにご注意下さい!


まあ、件のメアドは既に過去の失敗ですっかりスパマーのリストに上がっていて、毎日百件単位でスパムが来ますからもう何でもいいや、って感じなんですが、パスワードの方は類似のパスワードを使っていたサイトを全て変更せざるを得なくなりました。混乱するし、新しいパスワード覚えるのも面倒です。ちくしょう。

なお、このメールは、英語圏外アカウント保持者を狙った詐欺メールであると思われます。ここに出てくるfhel.comの信憑性はよくわかりませんが(ちょっと見たところ、about usにも何処にも所在地や電話番号がない)、all Englishでしたので。ちなみに、fhel.comのIPは27.41...ではありません(だから最初に調べろってな(TT))。
Nativeなら少々時間がなくて斜め読みでも、おかしいと気づくレベルのものだと思います。
だからって辞書をひきひき国際化に対応しようとしてる極東の人間を騙そうなんざ、許せん!!!
ま、案外、この詐欺メールの送信者はアジア人(含日本)なのかも知れないですけどね。。。

追記:
その後、これを放置しておくのはマズイのではないか、と思い至り、PayPal(本家の)のサイトから、Security Center -> Alart us to a spoof/fraud emailへ行き、こんなメール受け取ったよ、と報告しました。
そしたら、1時間としないうちにかなり長い返事がきまして、今問題のサイトにアクセスできないよう対策中とありました。
でもって、さっき試しにもう一回件のリンクをクリックしてみたら、、、
なんと、既に不通になってました!
多分、報告してから正味3時間経ってないんじゃないかな。
いやあ、アメリカでも仕事早い事はあるんだな〜! (吃驚)

ちなみに件のメールを受け取ったのは15日ですので、既に発信から3日経っています(今日まで気づかなかった)。報告すればこんなに早く対応してくれる、ということは、これまで、受け取った人間が誰も報告しなかった、ってことになります。

まあ、PayPalなんてアカウントもってないし、知らん、という人はともかく、使っているならやっぱりこういう詐欺メール報告はきちんとした方がいい、ということですね(^^;;)
[PR]
by lily_lila | 2007-01-19 07:33 | その他 | Comments(5)
肉食生活…

暖冬だと言われていたMadisonも漸く例年並みの気温になり、只今の外部気温はマイナス19度です(^^;)。
ただ、湿度が低いので、そこまで気温が低いようにはあまり感じません。
もっとも、外に5分もいれば、足下まである分厚いダウンのジャケットを着ていても、冷たい外気温が染み通ってくる程度には寒いですが。。。
有難い事に、今のアパートは暖房込みなので、冬の間中アパートに入ればぬくぬくです♪
やっぱ、引っ越してよかった〜!

さて、そんなわけで冬も快適なMadisonですが、唯一寂しいのが魚が高いこと。生魚はみないいお値段です。サケ(淡水)は安いだろうと思っていたのに、サケがとれる川からはやっぱり遠い、ということですね(TT)
で、その代わり、というわけじゃないけど、牛肉はとても安いです……
そりゃ、Wisconsinは人の数より牛の数の方が多いんだもんな(笑)(<これ、ジョークらしいですが)
日本にいる時は、高いばかりで美味しくもない牛肉は本当に食べない、というかそもそも買わなかったんだけど、こっちでは、魚が食べられない分多少肉に片寄らざるを得ないわけで…

なんて言い訳しているうちに、すっかりステーキにはまってしまいました(爆)。

続きはこちら
[PR]
by lily_lila | 2007-01-18 18:45 | 渡米生活...食 | Comments(0)