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渡米生活日々の備忘録。
by lily_lila
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<   2006年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧
MadisonはHumid?

こっちの人に言わせると、「MadisonはHumid」なんだそうですが……

このへんは大陸性気候なのか、夏至のあたりに一番暑い盛りが来ます。気温の頂点はもしかしたらちょっとずれてるのかも知れないが、とにかく6月は蒸し暑い。
暑いのは当たり前ですが(それでも30度を超えることはそんなにない)、湿気があるのは周り中湖だからなんでしょうね。Madisonの中心部自体、二つの湖に挟まれた地峡にあるし。
去年、こちらに来たのが丁度6月末で、一番湿気て暑い時期でした。日本はまだそこまで暑くなかったので、「げげ、日本より暑いじゃん」とびっくりしたくらいです。

でも、ちょっとクーラーが欲しい、と思う時期は精々夏至を挟んで10日前後です。それでも日本のうだる暑さを知っている人間には、別に我慢しようと思えば出来るレベル。夕方には大抵夕立が降って、少しましになります。もっとも、どうせ20日程度ならクーラー入れちゃえ、という話もなきにしもあらず、ですが(^^;)
(うちはウサギがへばったので結局クーラー入れました。次の電気代の請求が楽しみ?!)

まあ、そんなわけで、我々日本人に言わせれば、こんなんでHumidとかいうな〜!!!というレベルです(笑)。3ヶ月もこれが続く日本じゃ、キミタチ生きていけないよ。。。

ただ、「我慢できる」と思うのは、一概に緯度のせいだけではないようにも思います。
というのは、空気がそんなに熱くならないんですね。
日陰に入れば、そこそこ涼しい。少々湿気があっても、です。
そのへんは、やっぱり、地面を覆う緑の量が関係してると思う。
Capitalの近くのビジネス街でさえ、ビルの前には芝生が植わっています… Capitalの周りは勿論だけど、そういう細かなスペースにかならず芝生があるんですね。
コンクリートのタイルを敷いたり、砂利を置くこともできるけど、敢えて芝生。
そして、夕方には、でっかい蛍がその周りを飛んでいる……ビルとホタルなんて、日本じゃ考えられませんが、なかなか、いい眺めです。
で、この芝生を青々とさせておくのはビルの所有者の義務でもあるらしく、ちょっと雨のない日が続くと、必ずスプリンクラーで水を撒いているのです。
まあ、水道代がメチャクチャ安い、ってこともあるんだろうけど……
湿気ていようがなんだろうが、芝生に水は鉄則です。
ちょびっと撒いただけじゃ焼け石に水、ただ蒸すだけですが、あっちこっちで一日中撒いていれば、それなりに気温も下がってくるのかも。

日本でも、ビルの天井に苔を生やして気温を下げるプロジェクトがあるようですが、芝生はダメでもなんか日本らしい植物を地面に這わせるってのは難しいのかなあ。
芝生は、見ていると結構手間がかかる模様。うちのアパートの中庭の芝生は、2週間に一度トラクターみたいな芝刈り機で刈ってます…休日の朝はその芝刈りの音で起こされます(涙)
ただ、そのための人件費を「無駄」と思わない姿勢は、日本の大企業にも見習って欲しいものだとつくづく思いますね。
お金あるんだから、タイルなんか敷き詰めて手抜きしないで、芝生植えて雇用増やそうよ。。
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by lily_lila | 2006-06-21 12:39 | 渡米生活...環境・社会 | Comments(0)