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渡米生活日々の備忘録。
by lily_lila
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もう少し日々のツブヤキに近い内容はこっちに移動しました。
プログラム関係、web関係もそのうちこちらに移します。

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カテゴリ:渡米生活...手続・契約・交渉( 23 )
誰もが通る道その3〜身分証明(State Issued ID)
さて、誰もが通る道の最終回は、State Issued IDです。

最初はなんじゃこりゃ、と思ったのですが、これが、何かを契約するときには必ず要求されるものの上位項目なんですよ。
もっとも、口頭では、Drivers Licenseを見せろ、と言われます。日本でも運転免許証は一番ポピュラーな身分証明ですが、勿論パスポートでもIDとして受け付けてもらえます。ところが、アメリカはそうはいかない。いくらパスポートがあると言っても、State Issued IDを見せろの一点張り、という場面に多々出くわします。そんなわけで、私は未だに免許をとっていないのですが(国際免許は持ってます)、面倒になって先にState Issued IDをとりました。
渡米して1ヶ月で発行できるようになりますので、これも、時期が来たらすぐに申請に行くべき項目のその2です。

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by lily_lila | 2006-02-18 04:55 | 渡米生活...手続・契約・交渉
誰もが通る道その2〜クレジットカード

さて、誰もが通る道その2はクレジットカードです…。

アメリカのクレジットカードは、文字通り、「クレジット(信用)」です。身分証明がなくたって、ちゃんとしたクレジットカードとヒストリを持っていればそれで身分証明になるくらいです。

クレジットヒストリ、という言葉は、日本ではあまり聞かないかと思います。勿論、日本でもカードでの買い物を踏み倒した、自己破産した、等の情報はカード会社に残り、次にカードを作る時に断られる、ということがありますが、カードを使わない契約でその履歴(ヒストリ)がものを言うことはありません。

アメリカでもその原則は変わらないのですが、問題は、こちらがクレジットカード社会だということです。携帯電話も一回契約してしまえば月々の支払いは小切手で良いのですが、最初の契約の時に、カード以外では受け付けてくれない、とかいう場面が多々あるわけです…(もっとも交渉次第なんでしょうが、そんな英語力があれば苦労はしない)
そして、困った事に、このヒストリというやつはアメリカで発行された(つまりSSNによって管理されている)カードのヒストリしか考慮されないのです。日本でいくら十年以上にも及ぶヒストリを持っていたって、まったくゼロ!なのです!!

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by lily_lila | 2006-02-14 04:56 | 渡米生活...手続・契約・交渉
誰もが通る道その1〜SSN
さて、アメリカに来て給料を貰える立場になって、誰もが必ず通らなければならない関門から(笑)。

アメリカには戸籍がありませんが、そのかわりに、非常に強力に国民(国民以外も)を管理出来るIDがあります。いわゆる、ソーシャル・セキュリティ・ナンバー(Social Security Number, SSNと略す)です。
恐ろしい事に、個人情報は全てこのSSNにコネクトされます。もともとは、税金を徴収する為のものなのですが、銀行口座の開設、電話等の契約、クレジットカード、State Issued IDと呼ばれる運転免許もしくは州発行の身分証明書の発行まで、しつこくしつこくこれを要求されます。無いと、ハナから相手にしてもらえません。つまり、人並みの生活が出来ません(爆)。

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by lily_lila | 2006-02-12 04:47 | 渡米生活...手続・契約・交渉