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渡米生活日々の備忘録。
by lily_lila
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「渡米生活。(日記)」
もう少し日々のツブヤキに近い内容はこっちに移動しました。
プログラム関係、web関係もそのうちこちらに移します。

「the Gerden of Ethel」
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ちょっと待って、ウサギを買う前に…
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カテゴリ:渡米生活...手続・契約・交渉( 23 )
ビザ滞在者の免許の更新
J1の5年を使いきり、H1Bの6年を使いきってアメリカ滞在11年になりました。
この6月にH1Bの期限が切れるのですが、6年間でアメリカ国外にいた日数が400日超えていたので、その分を取り返す申請を只今トライ中です。
結果はどう出るかわかりませんが(秘書さんは大丈夫なはずだと言っていた)、その経過はまた別記事に掲載するとして…

問題は、H1B失効のわずか20日前に運転免許が切れてしまうことです…。
渡米1年目に免許を取得、2年後に更新、で、当時はビザ滞在者でも8年の免許がもらえました。
今回は更新しても20日後にはH1Bが切れるから、さすがに8年は無理だろうな〜と思いつつ、20日とはいえ免許ないと色々困るので、とりあえず更新に行ってきました。

で、DVMのホームページに書いてある書類揃えて更新に行ったのに、I-94をプリントしたものが必要と言われて一度家に戻り、ようやく発行までこぎつけたわけですが、、
(これ、紙のI-94が廃止されてから皆さんひっかかっている模様。確かにDVMのホームページには合法に滞在している証拠の書類を持って来い、と書いてあるのだけど、パスポートとビザだけではダメで、I-94も必要ということの模様です。)

なんと、しっかりH1Bの期限までたった20日間延長した運転免許を発行してくれました…(がっくし)。

34ドルも払ったのに(涙)

まあ、とっとと手続きをして、こうなる前に残り1年以上のビザに変えておかなかった自分が悪いので、久々の渡米生活ネタのために払ったと思っておこう(涙)

さて、もし最後の延長が認められたとして、その場合おそらく400日ほど滞在日数が追加されるわけですが、その場合再度更新してもギリギリ滞在期限までの免許しか出ないのか、今度は1年以上あるからまた8年出してもらえるのか、興味のあるところです。(ま、多分8年は無理だな〜)

それよりも今は、延長の申請が失効までに間に合うのかを心配すべきかもしれないけど、、、
全然大学から音沙汰がない……
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by lily_lila | 2016-04-27 04:47 | 渡米生活...手続・契約・交渉 | Comments(0)
アメリカでホスティングサーバを借りる(サーバ引っ越し)
こちらで非営利団体のウェブ管理を引き継いだら、色々ホスティングサーバに不満があったので、サーバ乗り換えをしました。

アメリカに限らず日本でもそうですが、この御時世、安くて機能豊富なサーバはいくらでもあります。
問題は、その状態がいつまで続くか? という点です。
最初選ぶときは、勿論その時点でのユーザー評価が高いサーバを選ぶわけですが、今よくても、優秀なサポートが逃げてグダグダになったとか、会社がつぶれた、吸収された、、とか、アメリカならいくらでもありそうです。
それ以外でも、共用サーバなら同居アカウントにひどいスパマーがいるとか、やたら重いスクリプトばかり走らせる奴がいるとか、色々な理由で「快適→最悪」に転げ落ちるなんてのは日常茶飯。

というわけで、基本、ホスティング会社は数年ごとに見直す、ということを念頭にサイト設計をするのが良いと思います。Wordpressなら、以下の記事に書いたとおり、UpdraftPlusあたりを使ってサイトのバックアップをとっておくと、リストアも引っ越しも大変簡単です。

Wordpressの便利なバックアップ/リストアプラグイン - UpdraftPlus
Wordpressの便利なバックアップ/リストアプラグイン - UpdraftPlus リストア編 ←引っ越しもこれでOK

1)引っ越し先を探す

さて、前置きが長くなりましたが、色々探して、結局引っ越し先はarvixeにすることにしました。

http://www.arvixe.com/

2016/4/26追記
やっぱりというか、arvixeは昨年秋からせっかくのサポート掲示板を廃止し、フツウの安サーバ会社になりました。サーバ本体はそこそこ安定しているのだけど、サーバで動いているDNSが結構な頻度で応答不良に陥る。サポートは、連絡すればそこそこ迅速に動いてくれますが、独自ドメインで運用するなら、別の会社をお勧めします。


決め手となったのは、以下のポイントです。
  • 値段は1ヶ月5ドル以内
  • Linuxベース
  • ssh shellが使える
  • サポートの返信を読むと、そこそこきちんと問題と対策を説明してくれている
  • 60日以内なら全額返金解約可能
  • ドメイン料が1ドメインのみタダ
  • cPanelが使える


まず、先にも書いたとおり、どうせダメになったらすぐに引っ越しなのだから、最悪年間契約の残りを諦めてもあまり財布に痛くないサーバーでないとダメ。そうすると1ヶ月5ドルくらいでなんとかしたい。

Linuxベース、SSH Shellは多くの人には縁のない話だと思います(私には大事ですが)。
ただし、Shell Loginを許すサーバーは、それを使って悪いことをしようとするユーザーも惹き付けてしまうので、ホスティング会社のテクニカルチームがそのへんのセキュリティ対策を常時万全に整えている、というのが絶対条件です。で、そのへんそこそこ信用できるかどうかは、まあ、サポートの返信内容を読むしかない、というところです。サポートの記事を検索しても古い日付のものしか出てこないような会社は、多分もう優秀なテクニシャンがいないので、避けた方が吉。

cPanelというのは、アメリカのホスティングサーバでは結構使われているっぽい管理パネルです。操作も簡単。あまり何もかも手で設定しなければならんようだと厳しいので、ある程度の管理サポートパネルはあった法が良い。スパムメールフィルタもついてます。

ドメイン料がタダ、というのも、この値段を考えると有り難い。まあ最近ドメインは安いものも多いですから、今の管理会社で文句ない場合は無理に移管する必要もないですが、私は旧サーバ会社とは完全にオサラバしたいのでドメインも移管することにしました。

あとは無料期間または返金可能期間の有無。これは絶対に必要です。というのは、まずアカウントをとってみて、割り当てられたサーバーが、メールのSPAM black listに載っていないか確認する必要があるからです。
アカウントを取得したら、サーバーのIPまたはドメインネームが書かれたメールが届きますので、それをたとえば以下のサイトなどに入力して、そのサーバがブラックリストに乗っているかをチェックします。

http://www.blacklistalert.org/

まあ、共用サーバだと1個くらいひっかかることは結構あるのですが、何度試しても常時沢山スパム認定されていたらもうその会社ごと諦めた方がいいです。そういう状態を放置している会社のテクニカルチームは、多分まともに仕事してません。
また、こういうサイトの情報は、結構短時間で変わるので、1度だけでなく何度か日を置いて試した方がいいです。

2) ドメイン設定変更

さて、引っ越し先が決まったら、新サーバに旧サーバーの設定内容をコピーします(メールなど)。
Wordpressはファイルだけ持っていってもダメで、データベースもコピーが必要なので注意。
Wordpressの便利なバックアップ/リストアプラグイン - UpdraftPlus
Wordpressの便利なバックアップ/リストアプラグイン - UpdraftPlus リストア編

ここまで済んだら、まず旧サーバで管理されている独自ドメインのDNSサーバ設定を、新サーバに向けます。
新サーバのDNS情報は、サーバを契約したときに通知されていると思いますが、もしわからなかったらサポートに聞きます。DNSの設定方法は、旧サーバのヘルプを見て下さい。
また、もし独自ドメインをまた別の会社で管理していたら、そちらで設定を行います。

ドメインの管理を移管しない場合は、ここで作業は終わりです。

【Arvixeの場合】

Arvixeで新しくホスティングサーバを契約すると、次のような情報を含むメールが送られてきます。

Domain Name Server 1: ns1.●●●.arvixe.com
Domain Name Server 2: ns2.●●●.arvixe.com
Domain Name Server 1 IP: 162.xxx.xxx.xxx
Domain Name Server 2 IP: 198.xxx.xx.xxx

で、じゃあ、旧ドメインサーバの設定は、とりあえず1番目のサーバー(162.xxx.xxx.xxx)を設定すればいいわけね!
……なんて早合点すると、ハマります。
設定完了メールを注意深く読むと、かなり下の方に以下の項目があります。

Shared IP Information (Advanced)

If you are going to be using your own nameservers and you have not purchased a dedicated IP for this account, Use the following IP address to setup your A record.
Server's Shared IP :
198.xxx.xx.xxx

サーバーまるごと1台借りるとかしない限り、所謂共有サーバ(Shared IP)での運用になります。その場合は、Server's Shared IPをAレコードにセットしろ、と明記してあります…。
というわけで、正解は、2番目のネームサーバを使う、でした。
私は間違って1番目のアドレスを設定してしまったため、別のページに転送されてサイトがまったく見えなくなりました……。

3) ドメインの移管

さて、ドメインの移管をする前に、まず2)のドメイン設定の結果がちゃんと反映されて、きちんと新サーバでホームページが見えるか、メールが受け取れるかを確認しておきましょう。2)のドメイン設定から最大24時間ほどかかります。

次に、移管作業に入る前に、WHOIS情報を確認します。
WHOIS検索は検索エンジンで探せばいくらでもみつかります。自分のドメインを入力し、WHOIS情報の中の連絡先メールアドレスが現在も確認できるアドレスになっているかをチェックします。

もし、もう使っていないアドレス(既に解約したプロバイダのメールアドレスなど)になっている場合は、移管作業に必要なメールが届きませんので、先にそちらのアドレスの変更を行います。
(ドメイン会社のアドレスが代理で公開されている場合は、ちゃんとメールが転送されるかサポートに確認しておく)

自分で変更できるようになっていればいいのですが、サポートに頼んで変えてもらった場合などは、もう一度WHOISをチェックして正しいメールアドレスになっているか確認するのを忘れないこと!
アメリカ人、アジア人の人名が入ると、ホント笑うしかないほど綴り間違えてくれますから……!!
(航空券の予約も要注意。国際便はそれだけで乗れなくなります。)

それが済んだら、旧サーバ(もしくはドメイン管理会社)に連絡をとり、ドメインの移管をしたいので、domain をunlockして、Authorization/EPP keyを教えて欲しい、と頼みます。
このAuthorization/EPP keyがないと、新しくドメインを管理してもらう会社が手続き出来ません。

あとは、新会社に、この情報を伝えて移行手続きをしてもらう、という手順です。

結論をいうと、多少問題もありましたが、引っ越しは無事に成功しました。
その間にいろいろ勉強したこともありましたので、それは以下の記事で。

「うちのホスティングサーバ、スパムブラックリストに登録されてる!」…それ、自分が原因かも、という話
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by lily_lila | 2015-05-01 04:14 | 渡米生活...手続・契約・交渉 | Comments(0)
引っ越したらSocial Security Officeに届けるべき?
久々に渡米ネタ。

アメリカで暮らしていると、ビザだとかSSNだとかにはどうしても神経質にならざるを得ないんですが…
家を引っ越したら、住所変更をあちこちに届けないといけない。
でないと、書類が送られてきた時に届きませんから。
こちらでは、人によっては毎年アパートを借り換えるという人もいるので(何故なら入居したその年はたいてい家賃が安いから)、公的書類の住所変更忘れて大事な通知が届かない、というのを経験したことがある人も少なくないと思います。

さて、では、引っ越し時に、Social Security Officeにも住所変更を届ける必要があるか、という問題。

答えは、今現在Medicareなりなんなり、社会保障でbenefitを受けていない人は必要なし、でした。

えっ、SSNなんて大事な書類で、それでもいいの?! と思いますが……
年に一度、Taxの申告をするときに、正しい住所で申告すればいいんだそうです。

しかし、その間にもたまにSocial Security Officeから書類が来ることはあります。
そういうときは、旧住所に送られちゃいます。
なので、転居したら、USPS(アメリカ版郵便局)の転送届けは出しとかんと駄目、ということですね。

なんだかなあ。。。。
普通にオンラインシステムがあるんだから、そこで逐一住所変更できりゃいいじゃん、って思うのは私だけ?
(現在Benefitを受け取ってる人は、そこから変更できるんだよ……)

もしまた引っ越しすることになったときに、うっかり忘れてSocial Security Officeに出向かないように備忘録。
(本日の待ち時間は1時間でした。。。たったそれだけ聞くのに1時間(涙))
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by lily_lila | 2013-08-03 07:30 | 渡米生活...手続・契約・交渉 | Comments(3)
コールセンターよりtwitterサポートの方が使えるという話

アメリカの契約ごとで、契約を結ぶ時はwebで簡単にできるくせに、変更や解約は全部電話でないとダメ、という話をどこかで書いたと思うのだけれど、アメリカはとにかくコールセンターが大好きです。
問題があったらコールセンター。
で、お約束で、つながらない。

まあ、つながらないところまでは日本と同じとしても、最悪なのは、たとえ繋がったとしても、コールセンターにお願いしても何一つ解決しない、という現実。。。
FAQ以外の対応を頼んだら、まず一度では解決してくれません。
しかも、全然解決してないくせに、対処しました!って大いばりだからホント困る。

対策としては、9:00~5:00時に電話する (営業時間外の電話サポートははっきりいってマシンボイスより始末が悪い、英語はなまりがひどく、何一つできない)くらいしかないのだけれど、それでも解決しないことがしばしば。
その場で粘って、解決するところまでやらせられるような事ならいいけど、webのアカウントの不具合なんてのはどうしたって技術サポートにまわされちゃうから、電話ごしには解決しない。

で、UMBバンクのクレジット部門のコールセンターでひどい目にあいました。
UMBバンク側がweb明細書のシステムをアップデートした際に、なぜか勝手に前月請求分全額4000ドルを銀行から引き落としされる設定に書き換えられてしまい、その月は予め先に請求額分を支払済だったため、銀行の残高が足りずにオーバードラフト。
(アメリカでは、日本のようにカードの請求は毎月銀行引き落としがデフォルトではなく、小切手で払ったり、引き落とし日前に自分で電話やwebから支払うことができるのです。このときは金額が大きかったので、万が一支払いを忘れて手数料がつくと悔しいので、先に払っておいたのでした。)

こちらでは、銀行の残高不足をやると、ペナルティでのべ50ドル以上とられる上に、クレジットヒストリに傷がつきます。
で、仕方なくコールセンターに電話し、これは困る、月々の自動引き落としは最低金額に変更の上、ペナルティは全額返金してくれ、と文句をいったのですが、この時のオペレータがほんと使えないオバサンで、何故か再度私の銀行口座番号を再チェックすると言い出し、前にちゃんとゼロをフィルしていないから問題が起きた、とかわけの分からない事を言い出す始末。
(4000ドルも多く引き落とされてるんだから、口座番号に問題がないのは明白だろうに)
で、勝手に私の口座番号を弄り、しかもその上番号を間違って一桁多く保存されてしまいました。
(ま、ペナルティは返してもらえたんですけどね)

まあ、この手のコールセンターのオバサンが信じられないのは重々承知していたので、その後すぐにwebでチェックして、やっぱり間違ってやがる、と確認。
溜息をつきつつ、間違ったアカウントは消し、新たに正しい番号で入力しなおしました。
……で、このあとに、また更に問題が。

どうも、間違った古いアカウントの削除に失敗して(システムがヘボいんだろう)、レコードがおかしくなってしまったらしいのですね。
私のアカウントからは、web経由では一切支払いができなくなってしまいました。
web経由で払えないと、いちいちチェックを郵送するか、電話で銀行口座からの引き落としを頼むことになります。そんなめんどくさいの、やりたくない!
というわけで、それをなんとかしてくれ、と電話することのべ6回。

そのたびに、「明日にはなおりますよ!」とか軽快な返事をもらって、まったく問題解決せず(怒)。

もういいかげん疲れたので、もう一度アカウント削除してくれ、と頼んだら、今まさしくそれをやっているが、一度作ったアカウントを消すのは難しくてどうのこうの、と言われました。

それって、どう考えても、システムに問題があるだろう……(溜息)

もう、こりゃ、一年たってもなおらないな、と思って、UMBバンクのもっと上の方に文句つけようと考え、webを眺めてみたら、なにやら 「twitter support」なるものがあるじゃないですか。。

実は、最近色々なところでこの「twitter support」をみていて、これってなんだろう、と思っていたのですが、とりあえずダメモトでそのtwitter support宛にリプライ機能で文句つけてみました。

"webのワンタイムペイメントが使えない状況が3ヶ月続いて、電話しても直してくれない。もっと早くなんとかならないか。"

ま、英語の120文字で言えるのなんて、これが精一杯です。
が、そしたら、あっという間に返事がきたじゃないですか!

"詳細が知りたいので、ダイレクトメールを送って下さい"

おおすげえ。すぐにアカウント名と問題をDMで送ったら、返事をDMで返すからフォローしてくれ、ときた。
なるほど。そういうふうに使うのか。Twitter サポート!

で、数時間後には、明日までには詳細を調べてメールする、とDMがきました。
それが昨日の夕方。

で、本日。
無事、問題解決した旨が、DMで送ったメールアドレスに届きました……(T▽T)
なんだよ、1日でできるんじゃん!!!!!

ためしにログインしてみると、たしかに問題解決している。。。
とりあえず、DMで  「なおったよ、ありがとう! Happy Easter! 」 と送ってやりました。。。

また問題があったら、コールセンターに電話してくれ、とメールには書いてあったけど、いえ、今度からはTwitterでお願いします(笑)。


我思うに、twitterの担当者はそこそこコンピュータがわかっていて仕事が早かったのではなかろうか、という気もする…。あと、多分ここは外注じゃないんだろう。
コールセンターって、外注してることも結構あるし、正直パソコンの基本的なことも分かってないんじゃないの、という人もたまにいるからね。

それから、多分、twitterの120文字ってところがいいんだと思う。
日本は別格としても、アメリカは、比較的、メールサポートはいい方です。数日、1週間くらい遅れても、大抵は返事をくれる。
(ちなみに、フランスとかイタリアとか、ラテンの国はまともに返ってきたことが一度もない! 郵便といっしょでどっかにブラックホールあいてて、吸われてんじゃないの?? それとも、インターナショナルページ作っといて、メール見る担当者がいないのか?!)
でも、やっぱり数日かかるし、たまにムシされる。スパム判定の危険もある。
でも、twitterで、ちゃんと見てる担当者がいる場合には、文字数が少ないおかげで比較的きちんと目を通してくれていると思うのですよ。


というわけで、本日の教訓。

twitter サポートは案外使える(かもしれない)

でした。
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by lily_lila | 2012-04-07 08:12 | 渡米生活...手続・契約・交渉 | Comments(0)
H1Bビザ更新にかかる時間
現在H1Bビザ更新手続き中です。
1月年明けすぐに手続き開始して、全ての書類が揃って申請が今日。
現在のビザが切れるのが3/31。
そして、4/17にフランス出張(これは動かせない)。

3ヶ月あればプレミア使わなくても大丈夫かも、という読みは全然ダメでした(爆)
まあ、大学側からの実際の申請までほとんど1ヶ月半かかったことも痛かった(前回は2週間くらいだったのに…)ですが、そもそも、H1Bの発給速度の読みが全然間違ってました(汗)

プレミアを使わないと、申請から最低3ヶ月、下手すると5ヶ月かかるそうです……(汗)
以前はそんなにかかってたっけ?!(汗)
友人は、2ヶ月くらいで受理されていたような……

申請までに時間がかかること考えると、ビザ切れる7ヶ月前くらいからもう準備しないとダメってことじゃん(汗)
(別に国外出張する予定がなければいいんだけど)

プレミアで1000ドル(だったっけ?)だか余計に払うと、それが2週間で許可下ります。
なんだかなあ、もう。
このシステムができてから、意図的に通常発給の速度を遅らせてるんじゃないだろうか。。

ちなみに、このあと、日本の米大使館ではなく、出張先のフランスの米大使館でH1Bビザを更新した記録については、以下の記事をご覧下さい。

パリ旅行記3 〜 アメリカ大使館でH1B ビザ取得
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by lily_lila | 2012-02-14 03:54 | 渡米生活...手続・契約・交渉 | Comments(2)
渡米直後に買っておくと便利な生活ガイド本「デすまス帳」

このネタ、随分前に書こうと思っていたのだけれど、忘れてた。

渡米生活に関する情報は、昨今webで検索すればたいがい見つかりますが、それでも最初に渡米した直後は色々わからないことだらけで不便すると思います。
そんなとき、あると便利なのが、コレ。

「デすまス帳」

私が買ったのは、もう渡米してから1年過ぎた後だったので、結構知っている内容が多かったのですが、コレ渡米直後に買ってたら随分楽だったろーな、と思いました。。
ちょっとお値段高めですが、小切手の書き方もわからないよ、という人は、買う価値あると思います。
最初に困ることは、たいがい網羅されていますので。
「そんなんWebで調べりゃいいじゃん」という項目もあるんだけど、まずネットがすぐ使えるか、って話もあるし(ヒストリがないと、契約させてもらえない可能性もある)、そもそもあまりに初めてづくめだと、何を検索ワードに入れりゃいいのか、わからないんだよね。。

しかし、この「デすまス帳」という不可思議なタイトルの由来はなんなんだろうか……
(結局、買った本は友人にあげてしまったので、今たしかめる術がない)
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by lily_lila | 2011-11-19 09:53 | 渡米生活...手続・契約・交渉 | Comments(0)
J1 の two year rule (2年間帰国義務) 免除申請(waiver) その2
この記事は、「J1 の two years rule 免除申請(waiver) その1」の続きです。

さて、国務省のホームページからcase numberを取得したら、次はワシントンの日本大使館に連絡をとらねばなりません。
というのは、日本大使館から、国務省宛に「この人物が日本に戻らなくても文句はいいません」という書類を作成して提出してもらわなければならないからです。これをNo Objection Statement (NOS) と呼ぶのだそうです。

そもそも、どうやらJ1のtwo year ruleというのは、ちょっとでも日本国政府からお金をもらっていると疑われる場合には、かなりの確率で課されてしまう模様です。
たとえば海外学振なんかもそう判断されてしまうらしい(国の関連機関が出しているスカラーシップ、という判断なんでしょう)。過去に何十例、いやもしかすると何百例も海外学振から「NOS」を出し続け、実際に免除を出していても、新規にJ1を受け付けるときにはtwo year ruleのハンコペタリ、です(まあ、最近人によっては押さない人もいるらしいですが)。
私も、給料の出所は大学所属の研究機関で、すでに独立大学法人なので政府機関ではないのですが、そう明記した上司からの英文レターを添付したにもかかわらず、Advisory Opinionで「○×大学は間接的に政府から援助を受けている」という理由でtwo year ruleの取り消しはならず、という返答でした。

職場が関係ないと明記しとるのに、なんでアンタが政府関連機関かどうか判断するんじゃ!

とブチキレたくなりますが、致し方ありません。
何故こんなに保守的なのか? 
万が一、あとで日本から頭脳流出で訴えられたら困るから、というのは表向きの理由だと断固信じます。
だって、なんたって、この二年帰国義務免除申請、許可が降りようが降りまいが、215ドルもとられるんですから。
そこそこ1時間程度の書類仕事(これはCase Numberをとるときにこの書類にかける時間は1時間程度だとwebに書いてあったのです)で215ドルもふんだくれるなら、そりゃ喜んで2 year ruleのハンコ押しまくるでしょうよ!
(大体NOSの場合なんか、日本側が帰ってこなくていいっていってるのに、何を何ヶ月もかけて審議する必要があるのか全くわからん。)

それに比べると、ワシントンの日本大使館は涙が出るほど親切です。
以下のページにインストラクション・パッケージがあります。

ワシントンDC Jビザ帰国義務免除のページ

こちらのページからwordファイルをダウンロードしてきて(wordが開けない人はgoogle appを使え、ということだろうか……AppleならiWorkのPagesなら開けるけどね……あ、開くだけなら、なんかそういうソフトをマイクロソフトが配布してたっけ?)、中に書いてある書類をそろえて提出します。
(勝手にアメリカが政府機関と判断してapplyした)two year ruleの免除のために、わざわざNOSを作成して、国務省に郵送してくれて、それでも申請料はかかりません。
日本、こういうとこは、ほんといい国だな(涙)

以下、詳細。

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by lily_lila | 2010-03-23 10:52 | 渡米生活...手続・契約・交渉 | Comments(4)
J1 の two year rule (2年間帰国義務) 免除申請(waiver) その1
ついにこの日がやってきた、というか、取りかかるの遅すぎ、というか……(汗)

私のJ1 visaには、TWO YEAR RULE DOES APPLYと書かれています。
これは、J1プログラムが終わったら、いかなる理由があっても2年間日本で暮らさない限り、ビザ付き(*)で渡航することも、グリーンカードを申請することもできませんよ、というルールです。
(* Hビザ、Lビザなどの場合。一方、OビザやBビザなど、このルールが適用されないビザもあります。Jビザは、24 month barという別のルールにより、たとえTWO YEAR RULE DOES NOT APPLYであっても別プロジェクトのJビザを取得するまで24ヶ月アメリカの外に出る必要があります。詳細はこちらを参照。)

さて、そんなことは分かってるよ〜、と思っていたのですが、、、、
実は自分、まったく分かっていなかった(苦笑)。
何がわかっていなかったかというと、ウカツにも、去年の秋、グリーンカード・ロットに応募してしまったのです!!

いや、どうせ当たらんよ、と思って申し込んだわけですが、
よくよく考えてみたら、もし万が一当たってしまった場合、このtwo year ruleが障害になるのです。
せっかくの幸運を棒に振るばかりでなく、下手したら「永住権申請拒否」の記録が残ってしまうかもしれん!!!(いや、移民局に聞いた訳じゃないから、わかんないですけど。もしかしたら、そんなウカツ者は最初の段階で篩から落とされとるかもしれんし)

それも含め、諸処の事情で、このtwo years ruleをなんとか免除してもらえないか、申請してみることになりました。

私の場合、最初にJ1を取得したときには、このルールは書かれていませんでした。給料はアメリカから貰って、プロジェクトも米政府のプロジェクトではなかったからです。
ところが、同じプロジェクトで、給料をもらう機関が日本の研究所になったとたんに、何故かこのルールが付加されていました。私の所属する研究所も日本の政府機関ではないので、なんでtwo year ruleにひっかかったのかわかりません。
以上のことを説明したら、プロジェクトの秘書さんが、Advisory Opinionなるものを取得するための手続きをしてくれることになりました。Advisory Opinionというのは、本当にその人がtwo year ruleを適用されるべきなのかを再検討してくれる、ということみたいです。つまり、私のように、本来two year ruleの条件にあてはまらないんだがなあ、と思われる人が試してみる手段です。

これが、昨年12月末の話。
J1 weiverについて詳しい方なら、この時点で既に行動を起こしていたのでしょうが……(汗)
まずはこの結果を見てから、とノンビリ構えていて失敗しました(涙)

本日、Advisory Opinionの連絡がこないので、No Objection Statement (NOS) をとるための手続きをそちらでも初めてくれ、と秘書さんから連絡がありました。
エエッ! それやったら、去年のうちからもう同時進行で初めてたのに!!!

慌ててwebを徘徊して、どうやらAdvisory Opinionでwaiverをとろうなんてのは甘い、ということが判明。これで免除してもらえる人はあまりなくて、同時進行でワシントンの日本大使館にNo Objection Statement (NOS)を発行してもらい、国務省に帰国義務を免除してしてもらう、というのが普通なんだそうな……(T_T)
しかも、研究留学ガイドのtwo year ruleのページによれば4ヶ月はかかる、と書いてある。

というわけで、No Objection Statement (NOS)をとるための申請を始めました。
実際にNo Objection Statement (NOS)を出してくれるのはワシントンの日本大使館ですが、その前にcase numberなるものを取得せねばならん、ということで、以下のweb pageに行きました。

以下、このCase Number 申請の備忘録です。

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by lily_lila | 2010-02-27 09:49 | 渡米生活...手続・契約・交渉 | Comments(4)
e-file 確定申告2008(連邦税、州税)
さて、また今年もやって参りました、確定申告!
(去年のエントリはこちら。J1の2年非課税ルール等にちょこっとだけ触れています)

今年はもうアメリカに来て4年目、Resident Alienも2回目なので、またお手軽にオンライン申請ソフトに任せよう、と思っていたある日、テレビでオンラインTax申請サイトのコマーシャルが。そしたらなんと、

Federal taxはフリー、State Taxも13.95ドルだというじゃないですか!!

ちょっとまってよ!! 去年はたしか30ドル近く払ったぞ!!!
で、早速いってみました。

https://www.taxact.com/

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by lily_lila | 2009-04-07 05:14 | 渡米生活...手続・契約・交渉 | Comments(0)
J1ビザの最長延長期間
この度再度J1ビザの延長が必要になり、探しまわってようやくこちらのサイトに辿り着きました。
http://app.blog.livedoor.jp/ciaosan/tb.cgi/50891026
今までJ1ビザの最長延長期間は3年だと思っていたのですが、どうやら2006年に5年に変更されていたようです。
ただし一度切れると、いかなる理由でも24ヶ月間は、J1ビザでアメリカに入国することはできません。(別のビザ、例えばHビザなどならよい)
こんなの、在日米大使館のページみても書いてないですよね(T_T)
英語のページは、24 month barとかでgoogleかければ山ほどでてくる、と上のページにでていたので、ためしにやってみたら、ちゃんとWisconsin大にも説明ページがありました。
http://www.ohr.wisc.edu/ifss/imminfo/JScholar/j-1visa.htm
あとこのへんもわかりやすいかも。
http://www.isss.umn.edu/jscholar/5yearrule.html
http://internationaloffice.berkeley.edu/PRS/J-1/24_month_bar.php

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by lily_lila | 2008-06-01 15:55 | 渡米生活...手続・契約・交渉 | Comments(3)