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渡米生活日々の備忘録。
by lily_lila
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「渡米生活。(日記)」
もう少し日々のツブヤキに近い内容はこっちに移動しました。
プログラム関係、web関係もそのうちこちらに移します。

「the Gerden of Ethel」
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車の修理と整備と交渉(とクレジットカード?)

車続きで、今日は車の修理の話。

注:以下、Mazda名指しで色々文句をたれてますが、これは米Mazdaのある一カ所のサービスディーラーの話であって、日本のMazdaとは関係ありません。
でも、日本のマツダからも、米Mazdaになんか言ってやって欲しいですけど!! ホント!


実は、昨年夏から、少々修理のことでディーラーとトラブルがありました。

ブレーキをかけるときにへんな音がするようになったので、車を譲ってくれた友人の時代からいきつけていたOdana rd沿いのMazdaのディーラーのサービスセンターに持ち込みました。
それが去年の夏。
問題のブレーキは、リアブレーキのパッドがなくなってドラムを削り始めていた、ということだったのですが、なにしろ古い車だったので、車の下の配管などが結構錆びていて、かなり大々的な修理が必要になる、と言われました。700ドルくらいかかる、というわけです。
(寒い地方では、冬に道路に凍結材を撒くので、よく錆びます。詳細はこちらを参照。)




さて、この時点で、何かおかしいんじゃないか、ときちんと聞くべきでした。
というのは、その4ヶ月前に、State Inspectionと呼ばれる車の6ヶ月点検みたいなのを受けていたからです。その時は、ブレーキが減っている、なんて言われなかったのです。
ドラムを削り始めているなんて、相当減ってますから、3ヶ月前に見えなかったはずがないです。(私は主に車は街の中でしか使ってません)日本だったら文句をいったところですが、ま、アメリカ人のことだから、みんなドラム削るまで変えないのかな、と特に深く考えもせず、うーん、700ドルか、でも700ドルじゃ新しい車は買えないし、と結局修理することにしたのでした。

そうしたら、その日の夕方に、今度はブレーキのキャリパーが駄目になっている、これを変えると200ドル追加でかかる、というのです。
私自身、車の構造なんて全く知らないので、それは安全面で重要な部品なのか、ときいたら、そうだという。
そんなこと、後で追加で言われたって、既に700ドル使っちゃってるのに、いえ、いりません、とは言えないじゃないですか。

この辺で、随分いい加減だな、という印象を持ちました。ブレーキパッド取り替えるっていってるのに、どうして朝の時点でキャリパーがおかしいことが分からなかったの??
大体、4月に一体何を点検したの、あんたたち?? って感じ。

ま、しかし、それも、ここはアメリカ。日本とおんなじ感覚では通用しない、と、そこで飲み込んでしまったわけですね。
後から考えれば、このへんで、職場の友人(男性)にでも相談していれば、多分さっさとエンジニアを変えていたかも知れない。

まあ、そんなわけで、ほんとーにこれで最後、これで全部治って、大体あと1年くらいは快適に走りますね?? ということを何度も念を押し、そうだというので、結局900ドル強かけて修理し(もとは1500ドルで買った車)、それで、車は快適に走るようになりました。一件落着。

と、思っていたらですよ(苦笑)。

なんと、その3ヶ月後に、今度は何かが折れてガンガン底板を叩いているような、凄い音がするじゃないですか! 特に、下り坂でブレーキをかけると酷い。

それで、うわ、やっぱり他のサビていた支柱か配管が折れたかな、またブレーキまわりか、と不安になり、再びディーラーに持ち込みました。ただし、このときは私は都合が悪かったので、ルームメートに持ち込んでもらったのです。

そうしたら電話がかかってきて、今度は前のブレーキとキャリパーの交換が必要だ、という。
えーーーっ!! ちょっと待ってよ、って感じ(苦笑)
ブレーキって、3ヶ月前に交換したばっかやん!!
そしたら、そいつは後ろで、今度は前だ、と……(苦笑)

いや、そういうことを言ってる訳じゃなくてですね。
後ろのブレーキみたなら、なんで前のブレーキチェックしないの??
そんな事も調べないで、「あと一年大丈夫か」という質問にYesと言ったのか???

流石に、このときは、これを頑張って英語で言いましたよ。
でも、どうにも、先方は理解しない。「古い車だからそういうこともある」の一点張り。
だけどね、いくら古くったって、ブレーキは3ヶ月でそんなに減らないのよ!!!
と、まあ、言葉付きは柔らかく(これはこちらでの交渉では大変大事、でないと、うまく行く交渉もこじれることがある)聞いたのだが、どうもはっきりした返事がこない。

それでも、ブレーキが減ってるかも、というのはちょっと感じていたので(たまにブレーキを踏むとザーッという擦るような音がする)いずれにしても避けられる出費じゃないだろう、と思って、修理することにしました。工賃合わせて400ドル強。
あのものすごい音は、キャリパーが折れたのか?? と、勝手に思ってました。

ところが!!!!

戻って来た車を乗ってみたら、全然音がなくなってないじゃないですか!!!
慌てて、車を再度サービスセンターに持って行きました。そしたら……!!!

  1. 左右のストラウト(なんかショックを吸収するものらしい)が漏れて緩くなっている

  2. 右のlower joint ballが緩んでいる

  3. これらを変えるとupper strut mountとupper bearing willの交換が必要で、800ドルかかる

  4. なにしろ年数が進んだ車なので、これらを取り替えるときに他の部分が壊れるかもしれなくて、もっと出費がかさむかも


流石に、キレましたよ(笑)。

直前の点検で、あんたたち一体何調べたの?!
しかも、「あと1年大丈夫?」って、私またしつこく聞いたよね???
8月に大修理、先日は「音がするから」ってもってったのに、この凄まじい有様に気付かなかったとでも??!
新たに800ドル?! あんた、8月から既に1400ドル使ってんのよ?!
あと一年大丈夫だっていうから!!!
何度も1500ドルの車だから、それより大幅な出費はしたくないって言ってるじゃん!!!
それを、今更、古いから他も壊れるかも知れないだぁ?! ふざけんなーーー!!!!

それで、流石に、職場のNativeの男性諸氏に、これどう思うよ?! と相談しました。
そしたら、皆口を揃えて、

ひどいね、こりゃ。悪いけど、日本人だし、女の子だし、完全にナメられちゃったんじゃないかな

とのこと。
そうか、アメリカ人の目からみても、これはヒドイのか!!! (怒)
更に、こう忠告されました。

車の修理なんかには、女の子一人でいかない方がいい、ナメられる傾向があるから。

……そりゃね。
日本だって、ええ、そうですよ。
まあ、知識がないのは事実だし、それでちょっと気が緩むのは、人間として仕方ないかな、と思うけど。
だけど、こんな、全く治ってないものを400ドルもとって直した、とは言わないわよ!
こういうのは、もう、明らかにジャパニーズの女だから何したって文句言わない、って悪意がある、と言うんじゃないか?!

で、幸い、交渉に長けた彼等の強力を得て、これはやっぱりMazdaに交渉せねばならない、ということになりました。

それでです。
ここからが、今日の本題(笑)。

まず、友人は、今迄の修理記録を見せろ、と言いました。
幸い、渡米してから、そういう書類の類いは全てとっておく癖がついていたので、全部ありました(コレ、ホントに大事ですよ!!! 特にアメリカでは!)。
そうすると、色々なことが分かりました。

  1. 4月の点検項目は、ブレーキがわざわざ外されていた

  2. 8月の修理のときに、ブレーキは点検され、status greenにチェックされていた

  3. 直前の11月の修理(治ってないけど)でも、ブレーキは点検され、status greenにチェックがついている


えええっ? そうなの?! って感じ(苦笑)

まず、1番。
州によっていろいろあるでしょうが、州で決めた車の点検項目があります。これを、通称、"State Inspection"と言います。内容は、ほぼ日本の6ヶ月点検などと同じと考えて差し支えないと思います。
さて、この中には、ブレーキの点検が含まれます。
ところが、それが常識なんだか何だかしらないが、少なくともこのMazdaのディーラーでは、「ブレーキの点検もやってくれ」とわざわざ言わない限り、これが点検項目から外されてしまうのです!!!
大いばりで、「だから、少し値段が安くなってるでしょう」と説明されました……

おい、ちょっと待てよ、それじゃ何のためにState Inspectionなんてご立派な名前つけてるわけ???
ブレーキ、一番大事でしょうが!!!


もう古い記憶で、4月にそのことを説明されたかどうか覚えてないが、流石にブレーキのことを言われたら、それもやってくれ、と言わなかったはずがないので、90%確信を持って、彼等は何も言わなかった、と断言できます!

アメリカでの生活経験がある方に是非お尋ねしたいです。
これって、アメリカでは、常識なんですか?? (泣)

そういうわけで、1番は(納得はしていないが)状況把握。だから、8月にブレーキがぶっ壊れる、なんてことが起こるわけです。

しかし、その次は問題だ。(笑)

8月は、ちゃんとブレーキも点検している。なのに、どうして11月にまたブレーキがおかしくなるわけ??

友人は、これを見て、そこそこまともな交渉ができる、と思ったようです。
つまり、8月から11月まで、100マイルも運転していないのに、その間にブレーキが極端に減るということが起こるか、というのは、客観的にみてほぼないと断言できる、と。

更にもっと問題なのは、11月の修理で、結局音がなくなっていないこと。
つまり、友人の結論は、こうでした。

このサービスセンターの検査(State Inspection)は信頼できない。これは、消費者センターに訴えられるし、訴えれば多分勝てる。

うわー……。消費者センターか……。書類大変そう……。

思わずそう呟いたら、いや、本当にそれをやるのは最後の手段だ、と笑われました。
それで、これらの修理の支払いは何でやったのか、と聞かれました。

ここが、またビックリ(笑)。

クレジットカードで払った、といったら、それは都合がよい、そのカードはフツウのカードか、ゴールドか、というのですね(笑)。

実は、私はマイルほしさにUnited Airlineのカードを使っていて、これまたElite Qualifying Mileほしさに、Business cardにアップグレードしたばかりだったのです(笑)。
そうしたら、それは使える、と。

つまり、クレジット会社に対して、サービスが対価を支払った通りに行われていない、という理由で不払いを申し立てる事ができるのですよ!

そんなこと言ったって、8月の分はもう引き落とされちゃったし、といったら、そんなのは関係なくて、決済日から通常2ヶ月か3ヶ月の間なら、申請ができる、とのこと。
しかもビジネスカードなら、期間が伸びている可能性がある、と、その場でUnitedに電話をして確かめてくれました。そうしたら、Unitedのビジネスの場合、カードを使用した日から120日とのことでした。
この話が持ち上がったのが、12月初頭。8月の修理は15日。
ぎりぎり、120日に入っていたわけです。

こういうのを、"Dispute"というらしいのですね。
インディアナ州の場合の例ですが、こんなホームページを見つけました。

CREDIT CARD DISPUTES

このうちの

The merchant did not complete the services I contracted for or performed them incompletely.

に入るのかな?

なるほどーーー。
現金で払っちゃったら、そういう手は使えないですもんねえ……!
ホント、こっちはクレジット社会、というか、「クレジット」って本当に信用なんだな、と思いました。
(DISPUTEされた店は、クレジット会社から信用を失いますからね)

さて、結局、それじゃ、クレジット会社に電話するのか、と思ったら、友人の作戦はこうでした(笑)。

  1. まず、信頼のおける技術者に一度車を見てもらう。本当に上記800ドルの修理項目で済むのかどうかと、値段見積も。もう(私がいったところの)Mazdaのサービスセンターは信用できないので。

  2. その上で、この修理レコードを持って行き、Mazdaに交渉。交渉のポイントは、
    1. 今の不都合を全額無料で直してもらう

    2. それがダメなら8月以降の修理費用を全てクレジット会社にDISPUTEする

  3. もし交渉が決定的に決裂した場合は、本当にDISPUTEするか、消費者センターに持ち込む


これで、相手の出方をみよう、と。

へえええ! って感じ(笑)。
私は個人的に、11月の修理費を返してもらうか、あるいは、この車を8月からの修理費分でMazdaに売るかでもいいか、と思っていたのですが、それではダメなんだそうです。それでは、「おたくのState Inspectionはまったく有効ではない」と主張している事と辻褄が合わない。そういう姿勢は見せてはいけない、と。

流石に、交渉の国だなあ……と思いました。。。
ちょっと(いやかなり)友人を尊敬(笑)。

で、結局、他の友人が「あそこはいいよ」とおすすめの修理屋さんに持って行き、点検してもらいました。点検費用も、勿論正規ディーラーより安い。でもって、更に二つ、「まあ、致命的なトラブルではないけれど」と言いおいて欠陥を見つけてくれました。
修理は、全部直したら1600ドルくらいかかる。でも、安全面に心配のある部分だけに絞ると、大体4~500ドルだと言われました。

なるほどねーーー(TT)。
いいメカニクスに見てもらうのって、本当に大事なのね(TT)

まあ、でも、Mazdaの見立てもそんなに外れてはいなかったので、現在の問題点は既に洗い出された、と確認してMazdaサービスセンターへ。

そこからが……(笑)。
なるほど、こういう交渉は、たとえ英語がそこそこ話せても、日本人だけでやってはいけない、と(笑)

何に驚いたって、友人のものすごーーーーく柔らかな口調に驚いたのです(笑)。
つまり、日本人だけでやってはいけないのは、言い負かされるからではなくて、この言い方が、よほどアメリカ生活が長い人でないと真似出来ない、と思うからです。

つまり、相手を追いつめて、けんか腰にしない事が一番大事なんですよ!
けんか腰になったら、日本人の私達が勝てるはずがない。Nativeだって、車の専門家でない限り、そう簡単には勝てない、ということなんです。

私も、つとめて、サービスに文句をつけるときは尖らないように注意していますが(でないと本当に渋々仕事するだけで、フタあけてみたら全くメチャクチャ、ということがあるので)それでも、あんな風にはできない。そもそも、そうする語彙が足りない(笑)。

まあ、私もたまに口を挟みましたが、ちょっと白熱しそうになると、チョチョっと友人が、場を和らげるようなコメントを入れるのですね(笑)
それも、たまに言葉付きは柔らかくても皮肉だったりするから凄い(笑)。
例えば、私が、
「でも、何度も、このブレーキ周りを直せば、あと1年くらいはそんなに大きな出費もなく走りますね? と確認したんですが」
(つまり、これの意味するところは、全部きちんと点検しましたね? ということだったんですが、私もそうはっきりとは聞けなかった<だめじゃん!)
といったら、私とは喋ったこともないサービスセンターのボスみたいな人が、「いやそんなことはない、古い車だから、こういうことは何時でも起こる、と言った」と断言するのです。
それは、実は、言った相手が私の友人で、しかも、全てのトラブルが起こった後での台詞で、まったく言い逃れに過ぎないのですが、さすがにその言葉にカチンときて、
「そんなはずはない、私が貴方と話すのは今日が初めてだし、私があと1年OKだときいた相手は貴方の隣にいる人だ」
と言ったら、友人が、いかにも本当に驚いたようにフレンドリーに、
「へえ、凄いな、あなたはカスタマーが何を言ったか全部覚えてるんだ!」
と(笑)。
勿論皮肉なんですが、そう聞こえない口調でやるわけですよ!
そしたら、そのボスは明らかに顔を赤くして、「勿論だ、覚えている」と(笑)。
いや、悪いけど、かなりスカッとしましたね(笑)。
で、その後がまた凄い。ちゃんと、それが皮肉でない、というように、別の話題に繋いで、場を和ませてしまう。その揺さぶり方が、実に巧妙です。

いや、すごい真似したいけど!!! でも、そう簡単にはできないなあ!!

そんなこんなで、最後は結局友人が関係のない話を交えてかなりフレンドリーな雰囲気にもっていき、もう一回見積もりを作ってもらうことになりました。

私の方はなにしろ、二者択一の計画しか聞かされていなかったので、最後の展開は早くてついていけなかったのですが、とにかく友人に任せて、翌日見積もりをとりにくる、と約束。
うむ、結局、値引きさせることが目的だったのだな、と思ったら、なんと友人はもっとシビアでした(笑)。

相手が値引きした見積もりを出して来たら、それは先方が自分達の非を認めたことになる。
そうしたら、それを持って、クレジット会社でも、消費者センターでも持ち込めば、かなり勝算がある、というわけですよ!

もう、すげーーーーーー! の一言(笑)。

ただし、実際には、これらのDisputeの手続きは、結構大変なんだそうです。友人本人もやったそうですが、通算5回くらい、色々書類や手紙を書かないといけなかった、と。それでも、全額戻ってくるかどうかは分からない。
だから、先方が非を認めた、という証拠が欲しかったわけですね。
まあ、その手間と、先方が出して来た新しい見積もりの金額と、秤にかけてどちらにするか決めたらいい、と。

結局、新しい見積もりでは、サービスディーラー側はこちらの「Inspectがなってない」という主張を認め、部品代以外請求しない、ということで、なんと値段は当初の半額に収まってました。
なんだよ!半分工賃じゃん!!! そんなに工賃とるならちゃんと点検もしろ!
で、まあ、400ドルで部品が総取り替えできるなら、この条件でOKしよう、ということになりました。
一瞬、見積もりで世話になった別のメカニクスに頼もうか、とも思ったけど。
そっちだと、工賃がかかる分、同じ400ドルでも、本当に致命的な部分しか直せないことになります。
部品がダメなのは事実ですし、今更(ほんとに今更だけど)新しい車買うお金もないし。

……まあ、でも………。

あれだけ、言いたい事言っちゃうと、なんか、ちと気の毒だったかな、なんて弱気になってしまう自分が恨めしい(笑)。
タダ働きか……いや、自分がミスして仕事がきちんとできてなかったら、勿論タダ働きするし、それでうざったいとかは絶対思わないけど……
でも、別に悪い人じゃないんだよな。今迄世話になってたメカニクスの担当者。まあ、抜けてたみたいだけど、特に悪意があった、とは、冷静に考えると思えないんだよな。
なんせ、Wisconsinだし、Badgersだし(苦笑)。
会社から怒られたかな? とか。(笑)

結局、修理に持ち込んだ当日、何故か車のタイヤがパンクしていて、しかもそれに気付かず走ってしまったお陰で(氷で路面が凍結していたので、ただスリップしてるのかと思っていた(爆))リムが曲がり、リムまで交換になってしまったので、ま、完全なタダ働きじゃなくなったね、と残念なようなホッとしたような仕儀になってしまったのですが(バカ…)。

まあ、そんなこんなで、漸く、平和な日々が復活(笑)。
もう、頼むから、あと1年壊れてくれるなよ!!!

ところで、今回調べたところで、知り合いがおすすめしてくれたメカニクスの名前を一応挙げておきます。いずれもWisconsin州 Madison周辺です。
が、基本的に、やっぱりこういうところはNativeのお友達の紹介で行った方がいいと思います……。そして、アメリカ人でも、大きな修理の見積もりは数カ所の別々の修理屋さんでしてもらって、検討の上決めるのが普通(つまりいつもの修理屋さんに丸投げしない)、とのことでした。

  • Jensens

    結局利用はしませんでしたが、友人の一人が特に今迄問題もなかった、とのこと。

  • Capitol Tire

    修理見積もりをしてもらったところです。具体的にどこが悪いのか、絵を見せながら説明してくれました。待合室には結構お礼の手紙などが張ってありました。

  • Spring Harbor Auto Clinic

    ルームメイトが学校の先生から聞いて来たところです。女性一人で行っても安心だ(つまり足下を見られる心配がない)、と教えてくれたとの事。

  • Pedro

    ここもルームメイトの情報。安心出来る場所、として教えてくれたそうです。


ちなみに、まだ怒りおさまらぬ時に、今回の顛末をMazda USAに報告しました。
Mazdaのホームページ(英語)にいって、名前は明かさず(ここも大事、でないとディーラーの場所をつきとめられて、向こうで辻褄合わせられちゃうから)、更に、友人の車がこういうことになったんですけど、と偽って(地名を入れる欄があるため、Madisonの地名は書けないから)、State Inspectって具体的に何調べるんですか? と質問の形で送信。
ちゃんと見てくれて、改善してくれるといいんですけどね。
返信は、まったく使えないwebページのリンクが送られてきただけでした。
(だから、そのページを見て、詳細がわからないから連絡してるっちゅーねん)

大体、ご意見のメールフォームがないのがまったくなってないですよ。
まあ、設置したところで、殆どはどうしようもない勝手な文句ばっかりで、読む気も暇もない、ってのが実情なんでしょうけど。
あ、手紙で書けってか??

日本のマツダに連絡したら、米マツダとは全く違う組織なので、そちらへの連絡先はお答え出来ない、と言われたようです(母に聞いてもらうよう頼んだ。フリーダイヤルしかわからなかったので)。
まあ、そうだろうなーー。米マツダは、中身フォードだもんな。。(<偏見?)

以上、車の修理は数カ所に見積もりを頼もう! というのがまとめでした(笑)
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by lily_lila | 2008-02-24 04:28 | 渡米生活...手続・契約・交渉 | Comments(0)
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