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渡米生活日々の備忘録。
by lily_lila
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「渡米生活。(日記)」
もう少し日々のツブヤキに近い内容はこっちに移動しました。
プログラム関係、web関係もそのうちこちらに移します。

「the Gerden of Ethel」
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ウサギは、家に連れてきて最初の2週間以内に体調を崩す可能性が高い生き物です。飼う前にご一読を!
ちょっと待って、ウサギを買う前に…
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迷惑電話
迷惑電話(含勧誘電話)は日本でも本当に困り者ですが、こちらは流石に勧誘電話の本家本元(?)、その量も半端じゃありません。
ほとんどは多分イエローページを見てかけてくるんだろうけど、日本ではイエローページに乗せないようにしてもらうのはタダですが、こっちでは月4ドルくらいのお金がかかります。何で?! って本当に腹がたつけど、That's America、です。





インターネットを引く為にSBCに加入した時、英語もよく聞こえない状態で必死で説明のお兄さんに食い下がり、どうするのが一番迷惑電話をシャットアウト出来る方法か、と聞きました。
すると、イエローページから名前を削除してもあまり効果はない、その代わりに政府が提供するDoNotCallのホームページに登録しろ、とのこと。

https://www.donotcall.gov/default.aspx

こちらではこのサービスに登録した番号に企業が勧誘電話をかけてはいけない(過去に一度でもその企業と取引してたら許される、勿論アンケートに電話番号を書くなどの行為も含まれる)、という法律があり、破った場合の罰金は結構な金額の模様です。
ただし、実際には、これに登録していても電話は来ます。殆どが、自動音声。多分、取り締まりが追いついていないんでしょう。
生身の人間の会話の聞き取りにだって苦労してるのに、立て板に水のセールス電話が聞き取れるかい!!(怒)

そんなわけで、結局何をしたかというと、、、、

どうせ携帯電話があるし、もう家電話はインターネット専用と割り切って取らない

ことに決めました(笑)。殆ど自動音声だから6回もベルならせば勝手に切れるし。
(たまに実家から夜遅くにかかってくるので、一応電話機は繋いである)
携帯の番号はイエローページには載っていない模様で、ビジネスコールもただの一度もなく、これで安心♪ と平和な生活を送っていたのですが、、、、、

とうとう、携帯にも迷惑電話がきました(怒×100)

しかも、毎回同じ番号だよ!!!
1-866-822-6756 って誰だよ!!! Madisonじゃないじゃんか!!!
(注:Madisonの外に知り合いはいません)
最初はびっくりして出てみると、またしても自動音声。しかも、しつこく別の番号にかけろと言ってくる。
最近は、一日に3回くらい、ほぼ毎日かかってきます。
当然、迷惑電話指定して受けないように出来るんだと思ってたら、ソニーの電話機にはその機能がついてないし(タダでもらったやつだからな…)、cingularのホームページでも固定番号からの着信を拒否することは出来ない、と明記してあった!!!
なんかもう、あり得ない、って感じです…(TT) ああ、That's America。
こっちの携帯は、受けるだけでお金がかかるので、勿論出ずに切りますが、それにしても煩いったらありゃしない!!!

この迷惑電話攻撃が始まった頃は、ネットで調べても何もわからなかったのですが、今なら上の番号をgoogleにかけるだけで100を超えるスレッドの掲示板がひっかかります。
どうやら、日本のダイヤルQ2みたいなシステムの模様。パソコンで無差別に自動callをかけ、電話をしてきた人から代金をとる、というもののようです。※追記をご覧下さい
Oxford Management(http://oxfmgt.com/)とかいう会社が窓口になっているようですが、対応最悪で現状まだ有効な手を打っていないようです。

ムカつくけど、対処策としては、鳴り分け機能みたいなのがついてる携帯に変えて、この番号では音がならないようにする、くらいしかないのかなあ。
まだ固定番号だからいいけど、こんなのがいろんな番号からかかってくるようになったら、と思うとぞっとするよ…(TT)

※2006年10月6日 追記
この会社はダイヤルQ2ではなく、クレジット関係の集金会社でした。私の携帯の番号の前の持ち主が負債を残したまま行方をくらましてしまったか、借金をするときにでたらめな連絡番号を入れた、ということだと思います。貸した業者がいつまでたっても負債を返してもらえないので、リストを集金会社に託し、Oxford Managementはその依頼を受けてやまほど電話してきたという事の模様。

まったくいい迷惑ですが、結局、自分の携帯の請求書のコピーを送り、名前も住所も違う人間だから即催促をやめてもらえるよう、そこそこ丁寧な英語でメールしたら、返事はこなかったけど(これも滅茶苦茶失礼だが)すぐに止まりました。
迷惑被ったのはこっちなので、本音は「賠償しやがれ!」と言ってやりたいところですが、ここはアメリカ、相手の機嫌を損ねぬよう丁寧に(しかし言外に対応してくれなければ次の手を打つ、と臭わせて)頼んだ方が仕事が断然早いのであります。

つくづく、日本っていい国だなあ……(T▽T)
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by lily_lila | 2006-08-07 07:59 | 渡米生活...手続・契約・交渉
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