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渡米生活日々の備忘録。
by lily_lila
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「渡米生活。(日記)」
もう少し日々のツブヤキに近い内容はこっちに移動しました。
プログラム関係、web関係もそのうちこちらに移します。

「the Gerden of Ethel」
我が家のウサギブログ。
ウサギは、家に連れてきて最初の2週間以内に体調を崩す可能性が高い生き物です。飼う前にご一読を!
ちょっと待って、ウサギを買う前に…
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パリ旅行記2 〜 スーパーで買い物
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さて、2日目は、徹夜で発表用スライドの準備をしていて夕方までアパートにカンヅメでした(汗)
こういうことになるから、出発前に全部終わらせておくべきだったんだが…(汗)
しかし、我ながら、H1Bビザインタビューの日程まで中1日予備日をとっておいてよかった!

とはいえ、折角キッチンがあるのだし、食材を買うか、と外に出て、カルフールで買い物をしてきました。

RIMG0006




これ全部、チーズ売り場ですよ……(笑) でかっ!!

ウィスコンシンもチーズの産地なんで、でかいチーズ売り場は見慣れているつもりでしたが、それより更にでかい(笑)。 
日本に帰ったら絶対懐かしく思うだろうなー、と思うことのひとつがチーズです。美味しいチーズがあるだけで、殆ど肉なしでも生活ができるんですよね。
イタリアンなんて、チーズさえ美味しいのが手に入れば、簡単にレストランレベルの料理が出来ます。
でも、そのチーズが簡単には手に入らない。パルミジャーノ・レッジャーノだけじゃなくて、ペコリーノ・ロマーノとか、ゴーダとか、固いチーズがもっと日本でも簡単に手に入るといいなあ。
このでかさの1/4でいいから、いろんな種類のチーズを(リーズナブルなお値段で)売ってくれるスーパーがあったら、私マジで通いますよ!
(ってか、日本でも作れないのかな? こういうチーズ。北海道あたりなら、気候的にも十分OKだと思うんだけど。)

まあ、フランスと言えば、エイジチーズじゃなくてカマンベールの印象の方が強いですけど……。

カマンベールといえば、前回渡仏時に大変衝撃を受けたチーズがこのカマンベールでした。
当時は、田舎のスーパーではカマンベールなんて影も形もなくて、生まれて初めて食べた白カビチーズだったもので…(笑)
「なんでカビはえてんの?! 食べても大丈夫?!」とか真剣に思ったものです。
(勿論ゴルゴンゾーラなんてものも見た事なかった)
で、そのなつかしのパッケージにご対面。

RIMG0122

caprice des dieux, 神様たちのきまぐれ、くらいの意味かな? 
あんまり気に入って日本に持って帰った記憶が(笑)
今は、日本でも手に入るようですね。
味は、カマンベールとしてもかなりクセがない、クリームみたいな感じです。

スーパーの中は、日本とそれほど変わりませんでしたが、ズッキーニとバナナを持ってレジに並んだら、何かフランス語で言われました。
勿論、さっぱりわからん(汗)
で、困っていたら、レジの人が手を天秤の形にして、「weight, weight」と……

なるほど、重さ計ってこいってことね!!

そういわれてみれば、近くに秤があったと思い出して、バナナとズッキーニを掴んでダッシュ。 はかりにのせると、値札シールが打ち出されました。
おお! なんと、アメリカのスーパーより進んでいるではないか! (笑)

で、慌てて舞い戻って、もう後ろが並んでいたのでクレジットカードで決済頼むのも気がひけて、20ユーロ札で支払い完了。無事、本日の食材ゲットしました。

アパートに戻ったらさすがに前日からの徹夜がこたえてそのまま爆睡。
お腹がすいて目がさめて、調理開始が午前3時。
(※アパート2F以上にお住まいの場合はお勧めしません、、野菜洗った水を流す音がおもいっきり階下に響きます)
いかん、完全に時間が狂っている、、、、


RIMG0007

幸い、塩とコショウは前の住人の方が置いて行ってくれたので、買わずに済みました(まあ、自分でも少し持って来てはいたのだけど)。
ただ、日本でよく使うマギーブイヨンみたいな固形ブイヨンは、スーパーでは見つけきれませんでした。
アメリカでもそうなのだけど、ブイヨンってこっちの人は缶入りの液体を使うんですよね。なので、固形のブイヨンってあんまり売ってない。
野菜そのものの味がいいので、何かお肉を入れればブイヨンなしでも十分味が出ますが、そうすると時間がかかるので、ちゃちゃっと10分で作って食べる、とかしたい人は、ブイヨンも持参した方が良いかも。

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なんか根菜類を適当につめたパッケージがあったので、それを買ったら、「Harb de Province」がついてきました。ブーケ・ガルニ、といわれるやつで、ハーブ類をこうしてまとめて紐でくくってあります。
プロバンス風のハーブだから、中身はタイムとラベンダーがメイン。これを煮物などの中に入れて、香りをうつすんですが、私はラベンダーの匂いが強すぎるのがちょっと苦手なので、10分ほど似出したらあとは取り出してしまいました。

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ブイヨンがないので、かわりに入れたソーセージ。 一番小さいパックを選んだらこれになった。
大きいの買っても、1週間で食べ切れないからな〜。。

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で、あいかわらず、「コレどう考えても一人用じゃないだろう」という量で作って、、、

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出来たのがコレ。
ひさびさにあたたかいシチュー食べながら、夜の電話ミーティングに向けて資料の準備しました。
まあ、折角フランスで、外食してもおいしいのはわかってるんだけど、、、でも、どーしても自分で作った素朴な味の汁物が食べたくなるんだよね〜。。

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by lily_lila | 2012-04-12 20:12 | 旅行記 | Comments(0)
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