excitemusic

渡米生活日々の備忘録。
by lily_lila
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
外部ブログリンク
「渡米生活。(日記)」
もう少し日々のツブヤキに近い内容はこっちに移動しました。
プログラム関係、web関係もそのうちこちらに移します。

「the Gerden of Ethel」
我が家のウサギブログ。
ウサギは、家に連れてきて最初の2週間以内に体調を崩す可能性が高い生き物です。飼う前にご一読を!
ちょっと待って、ウサギを買う前に…
ブログパーツ
トライアルセット
その他のジャンル
記事ランキング
検索
ブログジャンル
以前の記事


マムシ指の害 ── 楽器を習うときに気をつけること
私は、左の親指がいわゆる「マムシ指」といわれる状態です。
普段生活に支障はないのだけれど、ピアノを弾く時に、オクターブの連打などで辛くなります。

実は、私は一応、ピアノを5歳からやっていて、ダラダラと高校生まで続けていました。
私の親は作曲家で、技術よりも演奏の質に大変な拘りがあります。それで、先生も、機械的にテクニックを教える先生ではなく、音楽的な指導が出来る先生にお願いすることになりました。

親としては、ピアニストのようにバリバリ弾けなくても、個人が楽しめれば良い、ということもあるし、そもそも私が練習嫌いな性格だったので、そのころよく居た厳しいピアノ科出身の先生では続かない、という判断もあったと思います。実際その通りだったと思いますが。


しかし、そのピアノをやめる間際、私は一つの壁にぶち当たっていました。
どうしてもベートーヴェンのテンペストの3楽章が弾きたくて、何ヶ月もかけて練習したのですが、そのときに、自分の限界が見えてしまったのです。




限界とは、
  1. 完全に暗譜をしないと曲が弾けない。つまり、楽譜を見ながら弾く、という訓練が全くできていない

  2. 左の親指がいわゆるマムシ指と呼ばれる状態(手の平に一番近い間接が、内側に凹んでしまう)のために、オクターヴや重音が続くと痛みがあり、かつ音もヘナヘナの音しかでなくて、迫力のあるフォルテが弾けない


しかも、この暗譜が、普通ピアノ科の方がされるような、楽譜を覚える形の暗譜ではなく、指の形を覚える暗譜でした。それなので、何ヶ月もかけて練習して、ようやく弾けるようになったのに、他の曲を練習して記憶が薄れると、もう弾けないのです。
問題は、こうなってしまった後に、もう一度弾けるようになるのに、どう見ても、楽譜を見て弾いている人よりも何倍も時間がかかっていることでした。

ここに至って、私は、自分のピアノの弾き方が、何か根本的に間違っているのではないか、と思うようになりました。
丁度そのころ、受験に突入したこともあり、その後20年近く、ピアノは完全に休止状態になりました。

私のピアノの先生は、先に記したような事情で、ピアノ科出身の先生ではなく、ピアノが弾ける作曲科の先生がメインでした。
このため、楽曲のアナリーゼや表現については色々なことを教わり、それは大変有益だったと思いますが、一方で、譜読みのテクニック、左親指のマムシ指、また音色の研究などについては、全くといっていいほど指導を受けませんでした。

もともと譜読みが遅かった私は、課題をこなすために、無理矢理指の形を覚えるという暴挙に出ました。
耳コピー、という言葉がありますが、耳で聞こえて、それがそのまま指の運動に繋がれば、それでも良かったと思います。実際、私も、音符が少ないうちはかなりそれに近いことをやっていました。
しかし、曲が複雑になるにつれ、耳で聞こえてくる音を、鍵盤の上での指の形、という視覚情報に変換しないと、指がその場所へいかなくなりました。
問題は、その音から指の形への変換精度が、あまりよくない、ということです。
それで、当時、へんなミスタッチをしていました。
作曲家の父にしてみたら、何故和音の根音を間違うのかわからない、といった感じです。
音楽的には、当然まず根音があり、そこに一番注意がいくべきなのに、上の音は合っていても根音をミスタッチする。
実際、父がよく初見して弾いてくれましたが、細かい音を間違っても、根音をミスタッチすることはまずありませんでした。
それで、「なんでそんな音を間違うかな?」と首をひねっていました。
そのときに、その「へんなミス」の原因を徹底的に究明していれば、もう少し早く過ちに気づいたのかもしれません。
大人ならば、指の形で曲を覚えるなんて、複雑な曲になったときに対処が出来ない、ということが分かりますが、子供だったので、その問題に高校生になるまでまったく気づかなかったわけです。


正直、そのことに自分で気づいたとき、自分は12年も、なんと無駄な努力をしていたのだろう、と、かなり徒労感に襲われました。
もっと早くに、誰かが指摘してくれていたら、今頃もっと譜面を見ながら色々な曲が自由に弾けるようになっていたかもしれない、と……。
ピアノをやめよう、と決心したのは、現状では、これらの不具合を治すことそのものが、非常にフラストレーションが溜まって続かないだろう、と判断したからでした。
なにしろ、楽譜を見ながらでは、簡単なバイエルの小曲すら弾けないし、マムシ指も自分では治せず、気づいたら内側に曲がっている、という状態だったからです。

おそらく、経験のあるピアノ専門の先生であれば、もっと早くにこれらの問題に気づいて対処されていたのではないかと思います。
(もっとも、その結果ピアノがいやになって、とうの昔に止めていたかもしれないので、それが私に合っていたかどうかは別の話です。)


その後、大学に入り、私は管弦楽団のサークルに入って、ヴィオラを初心者から始めました。
十年以上、先生にもつかず、ただサークルや市民オケで弾くだけの状態でしたが、アメリカに渡って市民オケが日本のように簡単には見つからず、これを期にきちんと先生について習ってみよう、と思いました。

そうして、先生にヴィオラについて色々と習い始めてから、自分のピアノの何がまずかったのかについても、色々なことがわかってきました。


そもそもヴァイオリンやヴィオラというのは、ピアノに比べて非常に無理な姿勢で演奏せざるを得ない楽器です。
このため、「体に無理がかからないこと」を、初心者のうちから、徹底的に追求します。
最初のうちはどうしても力が入ったり、無理な形になったりしても、慣れて来たら正しい形になるように指導されます。そう言う意味で、ピアノに比べると、非常にフォームに対する拘りが強い楽器だと思います。
それは、弓の持ち方、楽器の構え方、右親指の場所、左親指の場所、ボウイングの腕の動き、等等こと細かに書かれている弦楽器の入門書にくらべ、ピアノの入門書は、「背筋をのばす」「手をアーチ型にする」「肘を下げすぎず、上げすぎず、力は抜く」というくらいしか書かれていないことからも分かります。

実際はどうなのか。
今の私の印象は、ピアノも、同じくらいフォームにうるさい楽器だ、というものです。
ピアノと弦楽器でもっとも大きく感じる違いは、ピアノを演奏するには力がいる、ということです。
(力む、ということではない)
最初ピアノから始めた私は今でもつい癖でやってしまうのですが、弦楽器を綺麗に鳴らすために、ピアノのマルカートくらいのつもりで指板を押さえたら、押さえ過ぎです。
弦ですから、振動の節目を作るだけで良い。
求める音色のニュアンスによって様々ですが、ほとんど触るだけでも弦楽器はちゃんと正しい綺麗な音が出ます。ピアノに比べると、物理的に必要な力が圧倒的に少ないのです。

逆に、そういう力のいるピアノを弾く場合(とくに、一つの手で4つも5つも和音で音を出す場合)、指だけの力で弾ききるのは到底無理です。特に女性はそうだと思います。
そうなると、腕の重みや、肩、背中の筋肉、体全体を使って弾く感じになります。
このとき、指がマムシ指になっていたり、関節の使い方に無理があると、力が効率的に伝わりません。
手の形や関節の柔らかさなどは、個人差がありますから、弦楽器では、その人にとって一番無理のない形を探すことが大事です。
ピアノの場合、無理がない、ということは勿論大事ですが、その結果、力が効率良く伝わらないようでは意味がない、ということになります。そういう意味では、おそらく弦楽器より、フォームに許される自由度が狭いのではないか(つまり厳密に決まっている)と思っています。
機会があったら、こんどはピアノをピアノの先生に習ってみて、どれだけフォームについて注意されるか、確かめてみたいと思いますが……


もう一つ、私がピアノを習っていたころに欠けていたと感じるのは、音色や音のニュアンスの研究です。
単音で勝負させたとき、ピアノが表現できる音色、ニュアンスの幅は、とうてい弦楽器に及ぶものではありません。
しかし、だからこそ、ピアノが出せる音色の変化の幅を最大限に使い切らないと、音楽としてなかなか面白いものにはなりにくいと思うのです。

白状すると、ピアノを習っていた時分、私ははっきりいってピアノ曲が好きではありませんでした。
家で一日中オーケストラの曲がかかっていたこともあり、聞いていたのは交響曲ばかりでした。
今にして思えば、そもそもそこが間違いで、おそらく私には、最初から弦楽器を持たせた方が向いていたのではないかと思います。
しかし、アラフォーと呼ばれる年齢になって(笑)ようやく、ピアノ曲が好きになりました。
そのきっかけは、自分がどうやっても出せないプロのピアニストのピアノの音色に注目し始めたことです。

指が早く動かないのは当たり前ですが、たった単音だけのゆっくりとしたメロディーでも、真似が出来ない。
勿論、弦楽器でも、プロが弾く単音の1フレーズを完全にコピーするのは私なんぞでは到底無理ですが、右手、左のボウイング、そして楽器そのもののクオリティが非常に音に影響する弦楽器にくらべると、ピアノはただ鍵盤を押す、というそれだけの作業でその差を生んでいるわけです。
スタンウェイがいくら高いといっても、ストラディバリほどではありませんから、楽器の差がかなり影響している、とも思えませんし。

そう思うと、ただ鍵盤を押す、というそれだけの作業、つまりタッチや、おそらく体の使い方に、ものすごい工夫があるはずなのです。
しかし、自分がピアノを習っていた時代を考えると、そんなことを研究していた人は、私だけでなく、私の周囲のピアノを習っている友人にもいませんでした。
おそらく、プロを目指すような人達しか、そこまではやらない、というのが、今の日本のピアノのお稽古の現状なんじゃないか、という気がしています。

しかし、音色の変化というのは、実は演奏解釈ということを考えたときに、ものすごく重要なのです。
なんとなれば、(父の受け売りですが)五線記譜法というのは、音色についてほとんど指定できないからです(まあ、ミュートつけろとか、例外はありますが、実際にプロの奏者が使っている音色の変化の微妙な差を表す音楽記号はない)。
逆に言えば、音の高さ、長さ、フレージング(かなりの範囲まで楽譜によって限定される)が作曲家に指定されてしまっている中で、音そのものの表情、音色といったものだけが、完全に奏者の自由に委ねられている。
つまり、ピアノで自分を表現したかったら、そこを磨くというのは、避けて通れない道の筈なのです。
アマチュアで、趣味でやるにしても、自分のオリジナルを出せないようではつまらない。
むしろアマチュアだからこそ、どうせ難しい曲を弾けないのだから、技術的に易しい曲を思い切り綺麗に弾きたい。そういう願望が強いのではないでしょうか?
だとしたら、アマチュアピアニストにとって、音色の研究は、指を動かす訓練をすることと同じくらい大切なはずです。
勿論独学ではやりきれませんから、先生に色々な音の出し方を指導してもらう、ということが大事なわけです。


私が小さい頃ピアノがあまり好きではなかった理由は、誰が弾いても、そんなに差が感じられなかったからでした。
早いか、遅いか、へんなところで無理に間をあけて溜めているか、あるいは音色そのものが好きじゃないか。和音も綺麗じゃないし。
酷い言い方ですが、プロの演奏でもそう聞こえました。
それは、私があまりにも管弦楽の音に慣れていていたために、気づかない間に純正調の響きや、弦楽器や管楽器と同等の変化の幅を求めていたためだと思っています。
この年になって初めて、ピアノにしか出来ない表現の面白さがわかるようになりました。
そして、それを十分に使いこなせれば、私のレベルでも頑張れば十分楽しい演奏にできるのじゃないか、と思うようになりました。


しかし、そこに辿り着くには、大昔からの宿題を、今度は自力で片付けなくてはならないわけです(笑)。
つまり、楽譜をみて弾く事、それからマムシ指を治すこと。

楽譜をみて弾く事に関しては、ヴィオラをやりながら、大分感覚がつかめてきました。
未だに譜読みは遅いですが、すくなくとも、弦楽器に関していえば、弦を見なくても弾けます。
勿論、ピアノは88鍵盤、弦楽器は4弦が精々7ポジションちょっとですから、ピアノの方がはるかに難しいことは明白です。
しかし、大事なのは、楽譜を見ながら即座に指が動く、という脳味噌のCPUを同時に2つ使って行うマルチタスクに慣れることで、昔の私は、そのマルチタスクが出来ないことが大きなネックになっていました。
というわけで、この問題に関しては、根気よく簡単な曲を鍵盤を見ずに弾く、ということを続けていれば、出来るようになると思っています。
(実際、ベートーヴェンのテンペストを弾いていたあの時代より、バッハのインベンションもまともに弾けなくなった今の方が、鍵盤をみないで弾く、ということに関してはまだマシです。)

追記:こんなサイトみつけました。。
「ピアノが上手になる、超簡単ヒント集」
ピアノの初見の訓練について、かなり丁寧に書かれています。
ちょっと試してみていますが、かなり効果ありそうです。
(少なくとも、加線の反応速度はかなり上がった)
上で根気よく、と書きましたが、そう言う風に思い込みで独学でやらない方がいいかも。
必ずしも、鍵盤をみないで弾くのがよい、とは限らないみたいです。




問題は、マムシ指。

実は、ここでようやくタイトルに関係した話題がでてくるのですが(遅すぎ!)、今日あることに気がつきました。

私は職場で主にコンピュータを弄ってプログラムを書いていますが、それで左小指と薬指を使いすぎて、2年に一度ほど左腕を故障しています。
まあ、viというエディタを使っていて、シフトやらコントロールキー、エスケープなどを押すこれらの指が無理な形でホールドされるために起こるわけですが、どうやら、これにも親指のマムシ指が関係しているらしいことが分かったのです。

これらのキーを押す時に、小指、薬指を伸ばすため、バランスをとるために親指にも力が入ります。
このときの親指が、マムシ指になっていたのです。
で、どういうわけか、このマムシ指になっている間接を、右の人差し指で外側に引き出してやると、小指や薬指の負担が減るのです……。

実は、右の薬指や小指だってかなり酷使している(バックスペースとEnterキーがあるし、左の負担を減らすためにシフトも右を使うようにしているため)のに、何故右は故障しないのかがずっと不思議だったのですが……
(右の親指はマムシ指になっていません)

マムシ指というのは、関節が弱い(おそらくその回りの筋肉が弱い)ことによって起こるらしいですが、私の左親指の筋肉が弱いために、その分別のところで無理が出ているのではないか、というのが、今の私の結論です。


そういうわけで、がぜん、マムシ指克服にファイトがわいてきました!
ピアノは趣味の範囲ですが、キーボードを打てなくなっては、仕事がまったく出来ません。
現実に、腕を壊していた去年は、生産性が6割方まで落ちました。
しかも、年齢とともに治りにくくなっている……。
次壊したら、おそらく3年くらい完治にかかるのじゃないかと思うと、左第4、5指の保護は最優先課題ですから。

以下のページに、ピアノの場合のマムシ指を治す訓練の方法が書いてあったので、試してみようと思います。
くせや力みをとるには
Q&Aコーナー
いずれも、「クラシックピアノ指導教室」のページです。

キーボードは目の端に映ってますから、普段からマムシにならないように気をつければ良し。

訓練の成果は、またいつかご報告します。。


ついでに、最近みつけて大変勉強になっている弦楽器(バイオリン)の指導サイトもご紹介します。

MAKIの音楽室
Silver-tone 藤田将也のヴァイオリン情報サイト

私は最近、こちらの記事で、左の親指が人差し指の位置に揃っていなくてもよい(むしろ下がり気味になる)ことを初めて知りました。
それで、少し親指を下げてみたところ(私の場合、殆ど中指の位置)、左腕がつらくて全曲通し弾きできなかったクロイツェルのエチュード38番や39番が、とても楽に弾けることが分かりました。
音も、急に共鳴が大きくなって、楽器も素直に鳴っているようです。
早いパッセージや3−4指のトリルも、かなり簡単になりました。

そもそも、だらんと力を抜いて手を丸くすると、私の親指は中指とコンニチワの状態なのです。
それを、無理に人差し指と合わせるようにしていたのが間違いだったのですが、昔読んだ指導書に、親指は人差し指の位置、と書いてあったので(おそらくシフトの都合と思いますが)、ずっとそれを守っていたのでした。

たしかに、シフトの時には、人差し指と親指が揃っていた方が安定します。
しかし、これは訓練で、親指をずらしたまま、正しいポジションに移動するよう腕に覚え込ませることが出来ます。
しかし、重音やハイポジションが辛い問題は、訓練して、弾けるようにはなっても辛いままなのです。
こういう場合は、何かが間違っているのかも、と疑ってみる価値はあります。

これも、重音が続くと左腕が辛く、その状態が1年たっても改善しないので、これで本当に合っているのかな、と思って色々webを漁って探した結果です。
エチュードに単音しか出てこなかった時代には、一曲弾き通せないほどまでは苦にならなかったので分かりませんでした。


以上の経験から、すくなくとも一つの結論が出せると私は思っています。

楽器を習うとき、音楽性の豊かな人であるほど(あるいは、子供さんに楽器をやらせているなら、親御さんが音楽性のある人ほど)ある程度音楽的なレベルで曲が弾けるまで、繰り返して同じ曲を練習しようと(させようと)します。
その結果、進度がとても遅くなります。

楽器を情操教育のためだけにやっている(やらせている)のならそれでも良いですが、将来的に、ある程度本人が楽しめるレベルまで上達することを目指しているのなら、あまりに技術の上達が遅すぎるのは考えものだと思います。
つまり、フォームの不都合や、音楽を楽しく演奏するのに必要な技術の不足などは、ある程度難易度が上がってこないと、見えてこないものもあるからです。
その場合、私のように、何年もかけて訓練してきたものが、ほとんど使えない、といったことが起こり得ます。

先生がそういった潜在的な不都合を見抜く力に長けていれば話は別ですが、多くは実際に不都合が起こるまで分からない、といったところだと思います。
不都合がわかっても、大人なら何故だろう、こんなに難しいはずはないのでは、と疑ってみることも出来ますが(疑わないで一生懸命練習でなんとかしようとする大人の方もいらっしゃるようですが……)、子供の場合、単に自分の技術が足りない、としか考えません。
それに気づいてやるのは周囲の大人の仕事、ということになると思います。


以上、マムシ指は思ったより害が大きいかもしれない、という話と、楽器を習うときは、「無理していないかな?」という自己診断も結構大事(先生は気づかないこともある)という話でした。。


追記:
初見の練習のその後の進展報告






楽器の宅配買取
 『中古楽器堂』
 
[PR]
by lily_lila | 2011-09-27 06:02 | 音楽
<< 渡米直後に買っておくと便利な生... Pythonの配列でC++のs... >>