<<「パリ旅行記5 〜 音楽な一日その1、パリ音楽院と楽器博物館」 へ さて、楽器博物館を出たあと、夜8時のコンサートまで時間があるので、途中サクレクール寺院を見に、モンマルトルに寄りました。 モンマルトルは治安が悪いというのでも悪評高いので、ミサンガ売りに絡まれたらイヤだなと思っていましたが、それっぽい人はいなかったような。 もっとも、最寄り駅ではなく、Lamarck Caulaincourt からアクセスしたのが良かったのかも知れない。 ![]() More |
<< 「パリ旅行記2 〜 スーパーで買い物」へ さて、今回のメインイベントです(笑)。 アメリカのビザは、アメリカの大使館でしか発行してくれません。ということは、つまり、アメリカの外に出ないと、手続きすら出来ない、ということです。 で、大使館があれば原則はどこでもいいんですが、以下の理由により、通常は日本以外の場所で取得するのはおすすめしません。
つまり、出先の国に、最悪の場合1ヶ月くらい足止め食らっても大丈夫な環境があるかどうか、というのが判断の分かれ目になると思います。 私の場合、本当に最悪の場合は、コラボレータの研究機関にお邪魔させてもらって研究打ち合わせをする、という手があるので決行に踏み切りましたが、通常は知り合いでも現地にいない限り、やめといた方が無難です。 ……で、それでもなおかつ、日本に戻る手間が惜しいので出先でビザ更新したい!! という方や、「なんかあったらネタにしてやる!」というツワモノの皆様は、自己責任で以下の記事をご覧下さい(笑)。 More |
<< 「パリ旅行記1 〜 アパート」へ さて、2日目は、徹夜で発表用スライドの準備をしていて夕方までアパートにカンヅメでした(汗) こういうことになるから、出発前に全部終わらせておくべきだったんだが…(汗) しかし、我ながら、H1Bビザインタビューの日程まで中1日予備日をとっておいてよかった! とはいえ、折角キッチンがあるのだし、食材を買うか、と外に出て、カルフールで買い物をしてきました。 ![]() More |
4/8、2012年のイースターの日、Wisconsin州Madisonからパリに向けて出発。前の週から風邪をひいていて、飛行機の中で冷えて悪化しないよう厳重に着込んで飛行機に乗りました。風が強く、離陸は大揺れ。昔だったら危険なレベルまで酔っていたな〜と思いつつ、最近はもうフライト前日は徹夜して飛行機の中で爆睡することにしているので、特に問題なくシャルル・ド・ゴール空港に到着。 思えば、四半世紀ぶりのパリです。以前訪れたのは十代半ば、初めての国外旅行でした。 流石に、空港がどんなだったかなんて、もう覚えていない…… (いや、当時はアエロフロートで旅したので、ペレストロイカ以前のモスクワ空港がどうだったかは鮮明に覚えてますが(笑)) 友人がとにかく「空港汚い!!」を連発していたので、どんなもんかな、と思いましたが、想像していたよりはそこそこマシでした(笑)いや、25年前は、トイレとか本当にヤバかったから! (いや、でもやっぱり、ラテンの国だよね〜。。ゲルマン系の国の玄関はもうちょっとキレイ。) ![]() 荷物受け取り場所に上がるエスカレーター。多分出来た当時はちょっと近未来的な感じだったんだろうけど、、 ![]() 荷物受け取り場。 More |
アメリカの契約ごとで、契約を結ぶ時はwebで簡単にできるくせに、変更や解約は全部電話でないとダメ、という話をどこかで書いたと思うのだけれど、アメリカはとにかくコールセンターが大好きです。 問題があったらコールセンター。 で、お約束で、つながらない。 まあ、つながらないところまでは日本と同じとしても、最悪なのは、たとえ繋がったとしても、コールセンターにお願いしても何一つ解決しない、という現実。。。 FAQ以外の対応を頼んだら、まず一度では解決してくれません。 しかも、全然解決してないくせに、対処しました!って大いばりだからホント困る。 対策としては、9:00~5:00時に電話する (営業時間外の電話サポートははっきりいってマシンボイスより始末が悪い、英語はなまりがひどく、何一つできない)くらいしかないのだけれど、それでも解決しないことがしばしば。 その場で粘って、解決するところまでやらせられるような事ならいいけど、webのアカウントの不具合なんてのはどうしたって技術サポートにまわされちゃうから、電話ごしには解決しない。 で、UMBバンクのクレジット部門のコールセンターでひどい目にあいました。 UMBバンク側がweb明細書のシステムをアップデートした際に、なぜか勝手に前月請求分全額4000ドルを銀行から引き落としされる設定に書き換えられてしまい、その月は予め先に請求額分を支払済だったため、銀行の残高が足りずにオーバードラフト。 (アメリカでは、日本のようにカードの請求は毎月銀行引き落としがデフォルトではなく、小切手で払ったり、引き落とし日前に自分で電話やwebから支払うことができるのです。このときは金額が大きかったので、万が一支払いを忘れて手数料がつくと悔しいので、先に払っておいたのでした。) こちらでは、銀行の残高不足をやると、ペナルティでのべ50ドル以上とられる上に、クレジットヒストリに傷がつきます。 で、仕方なくコールセンターに電話し、これは困る、月々の自動引き落としは最低金額に変更の上、ペナルティは全額返金してくれ、と文句をいったのですが、この時のオペレータがほんと使えないオバサンで、何故か再度私の銀行口座番号を再チェックすると言い出し、前にちゃんとゼロをフィルしていないから問題が起きた、とかわけの分からない事を言い出す始末。 (4000ドルも多く引き落とされてるんだから、口座番号に問題がないのは明白だろうに) で、勝手に私の口座番号を弄り、しかもその上番号を間違って一桁多く保存されてしまいました。 (ま、ペナルティは返してもらえたんですけどね) まあ、この手のコールセンターのオバサンが信じられないのは重々承知していたので、その後すぐにwebでチェックして、やっぱり間違ってやがる、と確認。 溜息をつきつつ、間違ったアカウントは消し、新たに正しい番号で入力しなおしました。 ……で、このあとに、また更に問題が。 どうも、間違った古いアカウントの削除に失敗して(システムがヘボいんだろう)、レコードがおかしくなってしまったらしいのですね。 私のアカウントからは、web経由では一切支払いができなくなってしまいました。 web経由で払えないと、いちいちチェックを郵送するか、電話で銀行口座からの引き落としを頼むことになります。そんなめんどくさいの、やりたくない! というわけで、それをなんとかしてくれ、と電話することのべ6回。 そのたびに、「明日にはなおりますよ!」とか軽快な返事をもらって、まったく問題解決せず(怒)。 もういいかげん疲れたので、もう一度アカウント削除してくれ、と頼んだら、今まさしくそれをやっているが、一度作ったアカウントを消すのは難しくてどうのこうの、と言われました。 それって、どう考えても、システムに問題があるだろう……(溜息) もう、こりゃ、一年たってもなおらないな、と思って、UMBバンクのもっと上の方に文句つけようと考え、webを眺めてみたら、なにやら 「twitter support」なるものがあるじゃないですか。。 実は、最近色々なところでこの「twitter support」をみていて、これってなんだろう、と思っていたのですが、とりあえずダメモトでそのtwitter support宛にリプライ機能で文句つけてみました。 "webのワンタイムペイメントが使えない状況が3ヶ月続いて、電話しても直してくれない。もっと早くなんとかならないか。" ま、英語の120文字で言えるのなんて、これが精一杯です。 が、そしたら、あっという間に返事がきたじゃないですか! "詳細が知りたいので、ダイレクトメールを送って下さい" おおすげえ。すぐにアカウント名と問題をDMで送ったら、返事をDMで返すからフォローしてくれ、ときた。 なるほど。そういうふうに使うのか。Twitter サポート! で、数時間後には、明日までには詳細を調べてメールする、とDMがきました。 それが昨日の夕方。 で、本日。 無事、問題解決した旨が、DMで送ったメールアドレスに届きました……(T▽T) なんだよ、1日でできるんじゃん!!!!! ためしにログインしてみると、たしかに問題解決している。。。 とりあえず、DMで 「なおったよ、ありがとう! Happy Easter! 」 と送ってやりました。。。 また問題があったら、コールセンターに電話してくれ、とメールには書いてあったけど、いえ、今度からはTwitterでお願いします(笑)。 我思うに、twitterの担当者はそこそこコンピュータがわかっていて仕事が早かったのではなかろうか、という気もする…。あと、多分ここは外注じゃないんだろう。 コールセンターって、外注してることも結構あるし、正直パソコンの基本的なことも分かってないんじゃないの、という人もたまにいるからね。 それから、多分、twitterの120文字ってところがいいんだと思う。 日本は別格としても、アメリカは、比較的、メールサポートはいい方です。数日、1週間くらい遅れても、大抵は返事をくれる。 (ちなみに、フランスとかイタリアとか、ラテンの国はまともに返ってきたことが一度もない! 郵便といっしょでどっかにブラックホールあいてて、吸われてんじゃないの?? それとも、インターナショナルページ作っといて、メール見る担当者がいないのか?!) でも、やっぱり数日かかるし、たまにムシされる。スパム判定の危険もある。 でも、twitterで、ちゃんと見てる担当者がいる場合には、文字数が少ないおかげで比較的きちんと目を通してくれていると思うのですよ。 というわけで、本日の教訓。 twitter サポートは案外使える(かもしれない) でした。 |
意図的にやっているのか、面倒で手が回っていないのか知りませんが、、 YouTubeにクラシック等の音楽を使った動画(勿論作曲家の著作権は切れており、演奏も録音も自前のもの)を上げると、まったく関係のない、聞いた事もないような第三団体が自分達の著作権を侵害している、と警告してきて困っています。 現状、YouTube側はこういったハラスメントに近い状況を改善する気はまったくないようです。 (ちなみに、ご自分の動画が著作権、著作隣接権の侵害をしていないか、自信のない方はこちらの記事をどうぞ。) うるさいのはMusic Publishing Rights Collecting Society、同じ楽曲に何度も執拗に著作権侵害クレームを送ってきます。 また、GoDigital MG For a Third Party は、クレームに対して意義申し立てをしても自分の正当性を主張して、申請取り下げをしない悪質な団体で有名な模様です。<うちは取り下げてもらえました。 何度も自分の動画の正当性を主張するのも面倒ですが、もっと問題なのは、このクレームがついた時点で動画に自動的に広告が表示され、その広告による収益は一方的にクレームをつけている団体に流れてしまうということです。広告は、動画の持ち主がクレームに対し異議申請をして、相手がそれを受け入れてクレーム取り下げしてくれない限り消えません。 他人のものを自分のものだと主張するだけで、動画の持ち主の言い分もきかずに勝手に広告をはりつけ、間違った演奏へのリンクをはり、収益を第三団体に流すシステムってどうなんですか? YouTube! そもそも、この特にひどいGoDigital MG For a Third Party からのクレームに参って、もう自分の使用楽曲をYouTubeのお仕着せのものに変える人も結構いるようです。 これをやると、当然広告が入ります。で広告収入はYouTubeのものになるんでしょうから、YouTubeとしては放っておいても損な話ではないのでしょう。 しかし、これ、ホントひどすぎるよ。 悔しいからこれまでイチャモンつけてきた著作権団体やレコード会社の名前晒してやります。
名前は立派だが、どれも(The Orchard Music以外)まともな著作権管理などやっていないアヤシイ団体くさい。 なにしろ、webで検索かけても会社のページがヒットしないんだから。 色々過渡期で、対策が後手後手に回っているのかもしれないが、こういう事態をYouTubeがまったく想定していなかったのなら、あまりに酷い話です。 こんなの、イチャモンつけたもん勝ちじゃん。 そもそも、なんで同じ団体によるクレームを同じ映像に対して何度も受け付けるんだ。 クレームつける側の審査はまったくしていない印象です。 せめて、自社が管理しているどのレコードの曲の権利を侵害しているのかを特定するくらいは、クレーム申請の条件にすべきなんじゃないの? 「自分達の著作権、著作隣接権侵害している恐れがある」から、ってだけで他人の著作隣接権侵害してもいいのかい?? (……って、実は、法的にはアリなんだけどね……多分。何故なら、著作権も、著作隣接権も、権利者が訴えない限り守る方法がない権利だから。つまり、権利者が逆に第三者に自分の著作権が侵害されている、と訴えない限り、その第三者の主張は通ったと見なされ、著作権(著作隣接権)の侵害はおきていない、という判断になる。そういうこと分かってやってるからたちが悪い。) しかも、このクレームに対する取り下げ申請のフォームがまた腹が立つ。 「嘘の申請をしたら、アカウント削除」とか脅されるんですよ! YouTube側から。 じゃあ、手当たり次第に人の動画にイチャモンつける団体のアカウント削除はしなくてもいいのか?! 人の動画に勝手に広告はりつけて、収入はそっちに流すなんて、そっちの方がよっぽど酷いでしょうが。 アメリカは訴訟社会、訴訟してしまえばこっちのもん、という考え方が背後にあるんでしょうが、訴訟を受けて立つだけの資金がない個人に対して企業がこういう攻撃をするのは、あまりにも酷い話です。 どうせ訴えられない、訴えられて訴訟で負けても、個人のレベルでは払う金額は知れている、とたかをくくっているんでしょう。 一人一人の損害は微々たるものでも、そのお金をまとめて受け取る側は結構大きな額になるはずです。 言ってみれば、相手のない著作権闘争。 YouTubeからのメールちゃんと見てなくて、知らないうちに昔上げた動画に勝手に広告張られて、勝手に誰かの金儲けに使われている動画、かなりあると思うので、そういう人に寄附してもいいと思う人以外は、一度ご自分の動画をチェックすることをお勧めします。 というわけで、ここは多分著作権団体を叩いても、何もでてこない。 こんな緩いクレーム申請を許しているYouTubeを叩いて、どうするか反応をみる、というところでしょうか。 (ま、だったらうちのサービス使うな、と開き直られる可能性はかなり高いですが、詐欺の片棒担いでいる、というイメージの回避のために、騒げば対処してくれるかもしれません。) YouTube側に、クレーム申請のための手続きの複雑化と厳格化を期待します。 YouTube著作権関係連絡先 http://www.youtube.com/static?template=contact_us_address&hl=ja |
突然ですが、ちまちまとwebサイトのヘボ英訳をしていて、疑問が。 fee と fees って、どっちも「手数料」って訳されるけど、何が違うんだろ? 具体的には、late fees はなんでfeesなのか、って思っただけなんだけど…… (late feesは、遅延金とかですね。家賃の支払い忘れると、コイツを20ドルくらいとられる。) そしたら、同じ疑問を持った人がいたみたい(笑) 「Is there any difference between 'FEE' and 'FEES'?」 まあ、これに書かれている回答をちゃんと理解したわけではないのだけど、少なくとも late fees は、多分支払いが完了するまでどんどん積み重なって、複数回適用されることがあるからだ、とわかった。 そういう事が一目で分かっちゃう英語って、ある意味残酷だなあ(笑)。 |
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